もう御指摘のとおりです。これは衆議院の委員会におきましても、都信用の事件ではございませんが、保険事業に携わる郵政省の職員の綱紀の問題についてお尋ねがありまして、そういうことは一切なくするということでいかなければならぬ。少なくとも、委員会でこういう問題はどうだというお尋ねがあったことを再び三たび指摘されて、それが結末がつかないというようなことであってはならないということで、私は、局長以下行政の責任者はそういう態度で臨むということをお答えを申し上げたところでございます。特にこういうような仕事を扱っておる者は、そういう綱紀粛正、信賞必罰ということが明らかにならない限り、信用というものが根底でございますから、私といたしましてはそのような態度
