先ほどもお答えいたしましたが、いま局長からもお答えいたしましたが、これらのことを含めまして、十分検討を進めて、措置をいたしたいと存じます。
先ほどもお答えいたしましたが、いま局長からもお答えいたしましたが、これらのことを含めまして、十分検討を進めて、措置をいたしたいと存じます。
年金の際にとりましたことも含めまして、十分考慮をいたすということをお答えを申し上げておりますので、私もそのつもりで、できるだけの措置を講じていきたい、このように思います。
いま、大蔵大臣がお話しになりましたように、あなたがおっしゃっておることを民間金融機関でもしやったとすると、もろにこれをかぶるのは郵便貯金のほうでございます。郵便貯金は、集めた金を財政投融資資金として使っておる。これの預託利率という問題がございますので、高い金利が預金で求められることは、これは必ず貸し出し金利に及ぶ。民間企業なら、貸し出し金利が高くても、いまお話しのように諸外国ではそういうことをやっておるからということで、それでも借りて仕事をするということでいくかわかりませんが、郵便貯金のほうは、その金が零細なほうへ回っておるのでございますから、この預託利率というものが非常に問題になってくる。そうしますと、大蔵大臣がいまおっしゃってお
たいへん具体的なお尋ねでございますから、政府委員から答弁をいたさせます。
前者のお尋ねの点につきましては、私は、委員の皆さん方に予算審議の間を縫って特別な配慮を願って逓信委員会に出席をさせていただいて、法案の審議を急ぎ、お話のごとく百五十万円を三百万円に拡大することを国会の議決を得ました。また特別半年ものの定期預金につきましても政令をもって施行いたしまして、お話のようにこれは私どもが考えていた以上の成績をあげておるということでございまして、この基本的な皆さんの方の御審議によりまして、御協力によりましてこのことが成果をあげておるものと考え、感謝をいたしておるところでございまして、なお一そう行き届かぬ点につきましては、お話のありました点に十分留意をしながら今後もつとめてまいりたいと存じます。 なお、いま提
これは私のほうがやろうとする場合には、法律はすでにございますので、法律を提案するという手続は必要がないのでございますが、この問題につきまして、預金を集めるという多様化の中での手段の一つとして復活さして、利子の中で、くじ引き的に多く当たるというものをこしらえようということをやるかどうかということにつきましては、昨日もそれはやめたほうがいいんじゃないかという御意見もございました。そういう御意見のあることを十分踏まえながら、なお慎重に検討をさしていただきたいということを申し上げておるところでございます。 なお、足らざるところは、具体的には局長のほうからまた答弁させます。
主客転倒というより、事務局というのはいつでもどんなときでも応ずる体制というものをとっておくのがつとめでございます。この問題について昨日も同じような場があったわけです。ぼくは記憶違いかとも思いますけれどもと言ったのは、小沢さんきのうはおいでにならなかったのですが、小沢さんは、大いにこういうほうを考えたらどうだというお尋ねが一ぺんあったかとも思ったのですが、いろいろな意見があるわけです。こういうときに思い切った方法はどうだ……。しかし大蔵委員会で出ました結論を見ますと、これは自由民主党は賛成、野党は全部反対、これは結論を出すことですから、党としてのなにが明らかになったわけでございます。その中で、それを受けとめまして私どもは御意見があると
ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十九年収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、概略を申し上げます。 事業収支におきましては、経常事業収入は前年度に比べ七十二億二千万円増の一千二百六十億七千万円、経常事業支出は前年度に比べ百七億九千万円増の一千三百六億二千万円となっております。 その結果、経常事業収支におきまして四十五億五千万円の赤字となっておりますが、前年度予算において保留した事業安定のための資金三十四億九千万円を使
この貸し付け限度額の問題につきましては、これをやったのは廣瀬委員長が大臣のときであったと思うのでありますが、阿部委員が御議論をされておりまして、その際に、現行十万円でございますか、その十万円の限度額についてお話がありまして、一応制度を出発させるということを一つの大きな目的とし、また、庶民の事業というよりもさしあたりのお金が要るということに役立てるための新しい制度であるから、これを十万円で出発したいということで御理解を願っておるわけでございますが、そのときから議論がありましたように、十万円では少ないではないかという考え方からこれを増額しようということを考えておりまして、こう制度発足以来一年たちますので、最近におけるところの、いまもお話
この問題は、先ほど話がありましたように十万円でまず制度に踏み切ろう、こういうことでございまして、一方に、郵便貯金を利用しておる国民はいままでお金を借りられなかったわけであります。しかし地方団体でも庶民の金融事業をやるところもあり、広範な社会情勢に対応するために、郵便貯金をいわゆる財政投融資というような形その他の方法をもって国民に還元をするということよりも、預けておるものを直接貸し付けるということで還元をするという方法をとってもよかろうじゃないかという議論が展開されて、それは、もうそうしないほうがいいという議論もあったことば御承知と思います。それが結局一応それでは——先ほど申しましたように、たとえば学校へ行くときにちょっとお金が要る、
これは、集めた金を資金運用部へ持っていって、そしてそれを事業につぎ込んでいって、預金者に対するところの金利負担というものを確実なものにしてサービスをし、一方では国民全般のサービスをする、こういう制度が確立をされておりましたので、いまおっしゃるように郵便局の郵便貯金というものは、一般金融機関で扱う金融という制度のもとに成り立っておりませんから、そこに議論が分かれまして、いま阿部さんのおっしゃるような金融という考え方に立ってやってもいいじゃないかという問題と、国の財政上の問題で対立するところがあったわけでございます。そのことが、この額で申しますと、庶民に対する金融ということまで行かぬと思います。あなたのおっしゃるのは金融という概念に当た
それは十万で金融でない、二十万なら金融であるということは、ちょっといま私申し上げられないと思います。
ぼくは間違いがあるとは思いませんが、しかし、そういたしますと、議論をするために言うのじゃありませんけれども、そちらのほうにウエートが行きますと、先ほど金融ということばを使いましたけれども、三百万円借りた、そうすると、これは庶民の方々でありますから、借りて、一ぺんにそれを返せるかどうかという問題が出てきます。これは十万円ということをやったときには、十万円の中なら、最高が十万円ですから、いま平均が大体五万円前後という数字が出て、きていますが、これならばボーナスをもらったときとかそういうときにも返せる、そして、そういう程度ならば広く皆さんが利用してもらえる。たいへん郵便貯金のなには零細な方が多いのでありますから、広く使える。何百万という金
そういう御意見があることは万承知をいたしております。したがいまして、私どもは昨年中に金利の引き上げを四回行ない。また御案内のように、私が就任をいたしましてからも、新しく半年高金利の定期預金制度等、あらゆる手段をもちましてそのような要望にこたえておる次第でございますけれども、なお今後とも検討を進めてまいりたいと存じております。
いまのこの経済情勢下にあって、国民の利益を守るための方策としてやはり高利の貯金を求める本道を歩んで、そういう射幸心的なことは取りやめたらどうだという御意見でございますが、私が就任いたしましてからここでの御意見の中には、そういう方面も思い切ってやったらいいじゃないかという御意見もあったように私は——これは私の記憶違いかとも思いますけれども、そういう御意見もあったように思います。要は、結論といたしましては、先般大蔵委員会で、民間金融機関がこの制度を再び復活して割り増し金つきの預金制度というものをつくり出すということを行ないます際に、在野の政党の皆さん方は、これは積極的でない意見という意味での反対意見を示されておることは承知をいたしており
阿部さんの御意見でございますから、十分御意見として承っておると申し上げておりますので、決しておざなりで私は答弁をいたしておるわけではございません。あなたのおっしゃっていることもよくわかっております。しかし、あなたのお説の中にもありますように、この際相手がやっておる、そのときに多様化した中で動いておりますから、その要望という立場からも考えなければならぬという面もあろうかと思いますので慎重に検討させていただきたい、こういうことを申し上げておるわけでございます。
高松塚の問題は後日に譲っていただけるので、その際にまた申し上げますが、あれは議員立法で成立した法律に従って支出をしたものである、こういうことだけ申し上げておきます。 それから、いまの大阪空港問題につきましては、詳細な報告はまだ私は受けておりませんので、正確な答弁をいたすための十分な準備はいたしておりませんが、いまお尋ねの件は、私が指示をいたしまして、三月の一日からは、いま飛んでおりますいわゆる深夜便といわれております三便、いまここにおりませんが、三便だったと思いますが——八便ですか、要するに十時以降の便は取りやめる、こういう措置を指示して、これは実行いたします。いまの裁判はその十時をたしか九時にしろ、こういう訴でございまして、こ
いまの郵便局の設置の問題に関しましては、これは土橋さんおっしゃるように、選挙区からいいますとここに大野さんもおられますが、私もその一人ですが、いわゆる人口が急増してくるという地帯に住んでおる者が経験しておることを具体的にあなたがおっしゃっておると思います。これはもう縦割り行政で、郵便局だけじゃない、保育所だとか幼稚園だとか学校だとかいうすべてが総合的に、ハイカラのことばで言うとコミュニティーづくり、こういうことがいわれておりますが、そういうことを総合的に考えてやっていかないと、うまく住みよいということにならないわけでございまして、このことについては、私どももいまおっしゃっておることは同感であります。したがいましてよく当局にも指示をい
たいへん専門的なことでございますので、その切手がどのようにして流れていってそのようになっておるかということについては、いま私、尋ねられても実際わからぬのです。よく検討をいたして、十分答弁ができるようにいたしてから答弁いたします。
そのことは、きょうはおそらく土橋先生からお尋ねがあるということがなかったので、そのほうの答弁者が出てきておらないと承知しております。責任者は私でございますので、十分な答弁ができるようにいたしましてから御答弁をいたすことにいたします。