小林恒人君。
小林恒人君。
午後三時三十分より再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十二分休憩 ────◇───── 午後三時三十八分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。吉原米治君。
西中清君。
次回は、明二十三日午後一時五十分理事会、午後二時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十八分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも運輸委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 申すまでもなく、今日の運輸行政は、国鉄の再建問題を初め、陸運、海運、航空、海上保安、気象関係等々、多岐にわたって多くの問題を抱えており、それぞれの問題解決はもとより、総合的な運輸政策の確立に寄せる国民の期待はきわめて大きいものがありますので、本委員会に課された使命はまことに重要であります。 幸い、練達堪能な委員各位の御協力、御指導を賜りまして、微力ではございますが、委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げま
次に、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事鹿野道彦君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定をいたしました。 引き続き、理事の補欠選任を行うのでありますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、委員長は、理事に湯川宏君を指名いたします。 ────◇─────
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため 陸運に関する事項 海運に関する事項 航空に関する事項 日本国有鉄道の経営に関する事項 港湾に関する事項 海上保安に関する事項 観光に関する事項 気象に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
陸運、海運、航空及び日本国有鉄道の経営に関する件等について調査を進めます。 この際、運輸大臣から運輸行政の基本施策について発言を求められておりますので、これを許します。運輸大臣長谷川峻君。
次に、昭和五十八年度運輸省及び日本国有鉄道の予算について、運輸政務次官から説明を聴取いたします。運輸政務次官関谷勝嗣君。
次回は、来る十五日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十四分散会
それでは私は、与党の立場から総理大臣初め関係大臣に質問をいたします。 中曽根総理大臣初め各閣僚の皆さん、大変御苦労さんです。 本会議における各党の代表質問も終わりまして、いよいよ提案されております補正予算案の審議が始められるわけでございますが、代表質問を聞いておりまして、総理に対しては相当辛らつな批判も聞かれました。人間というものは、自分の背中が見えない。人のことなら何とでも言えるものですが、まあ飛鳥田さんも相当なものでございましたよ。ここに私が友人からもらったざれ歌がございます。これはどうも社会党の中でいま流れておるそうでございます。作者はわかりませんが、「ぬかるみの馬場にかけたる石の橋 空飛ぶ鳥のとまり木もなし」、もう一
そこで、本論に入りますが、このたびは臨時国会で補正予算中心でございますから、私は、かねて国家百年の計として教育の問題を重視しておるのでございますが、この問題はきょうはお聞きいたしません。 そこで、まず最近のニュースですね、これを先にひとつ聞いておきたいと思うのです。 それは、十日の午前十時、日本時間で十一日の午前零時ですか、ワシントンの下院会館内で、ソ連の国家保安委員会、KGBの元スパイ・レフチェンコ氏が記者会見をした。日本人協力者二百人に四万円から二百万円の金を払った、協力者については数ヵ月後に著書で明らかにするという、新聞による、あるいはテレビで報道を聞いておるのですが、これはどういうことなんですか。政府から一遍、どのよ
この問題については、まだ本人が後で著書にその明細を明らかにするなんと言っておりますから、その程度の情報かと思いますけれども、とかくアメリカ側からいろいろな情報が入ってきて、そして今度でもすでに取材活動がありますから、われわれの同僚や政党の代表は迷惑千万だというようなことを言っておられるということもわれわれの目の中に入り、耳の中に入ってきておるわけです。 こういうことはやはり明らかにしていかなければならないとも思いますし、日本がスパイ天国だ、昔――昔というよりついこの間のことになりますけれども、日本の自衛隊の中に高官のスパイ行動をする者がおった。こういうようなことでは、私は国の大事だと思うのです。こういうことについて、何らかの措置
これは、いまのところこの程度のことでありますから、これ以上申し上げませんが、いまアメリカにおけるところの証言というものは重視しなければならない、こういう官房長官の発言もございました。これは、ためにするところのことじゃないかと言っておる方もございます。ロッキード事件でも、あれは謀略じゃないかというようなことを言う人もある。これは明らかに司法問題になって、いま裁判が進んでおるところでございますけれども、今度の問題も今後十分明快にされることを私は望んでおきたいのでございます。 さて、次に、中曽根総理大臣に政治姿勢についてお聞きしたいのですが、憲法問題、これは先ほど嶋崎さんのお尋ねに対して総理は明快に答えられておりますから重複を避けたい
よくわかりました。 そこで次に、私は政治倫理の問題についてお尋ねしていきたいと思うのでございますが、この問題は実は国会の問題でございますから、総理大臣に聞くことはどうかと思う点もございますし、議院運営委員会で議論をされておる問題でございますから、私の考え方も交えながらお尋ねをしていきたいと思うのでございます。 御承知のように、ロッキード問題については五十一年十二月の第七十九国会から五十四年十二月まで続いた、本院に設けられた航空機輸入に関する調査特別委員会におきましてすでに一応の決着がつけられ、今日においては司法の判断にゆだねられている問題なので、裁判が進行中なのでございます。私は、こうした状況下にあって、政治家としては三権分
総理は、これは本人の問題であるという答弁を先ごろなさっておると思います。いまお聞きいたしておりまして、率直に私は思いますことは、先ほども私がお尋ねいたしました二つの問題、院内で起きた問題、それから院外で起きた刑事事件、こう二つに分けて私は私の考え方というものを展開したのでございますが、院外で起きた問題といえ、刑事事件に問われたといえ、それは最終審まで至っておらない、こういうものを法によらずして、政治的に辞職勧告することはどうであろうか、こういうことを申し上げたところでございます。私は、議員みずからが、先ほど申し上げましたように、最高の倫理を要求されておる存在であるということは、おのおのがよく認識してかかっておかなければならぬ、こう思