まことにありがたいおことばをちょうだいいたしまして感激をいたしております。 二十兆達成のために努力をいたしております職員は、いまいわゆる民間生保が世界一だというようなことがいわれておりますが、私どもは国営の簡易保険業務というものの目的達成のために努力をいたしまして、間違いのないように精励をいたす覚悟でございますので、今後ともひとつ御指導御鞭撻をお願い申し上げたいと存じます。
まことにありがたいおことばをちょうだいいたしまして感激をいたしております。 二十兆達成のために努力をいたしております職員は、いまいわゆる民間生保が世界一だというようなことがいわれておりますが、私どもは国営の簡易保険業務というものの目的達成のために努力をいたしまして、間違いのないように精励をいたす覚悟でございますので、今後ともひとつ御指導御鞭撻をお願い申し上げたいと存じます。
たいへん貴重な御意見をちょうだいいたしておるのでございまして、このことについて従来から折衝を重ねておるけれども実現を見ないということでございますが、私も一ぺん——横川さんはきょうは最後のことだとおっしゃっていますが、全力をひとつ傾けてみたいと思います。
お話しのように、先ほども二十兆簡易保険の達成について激励のことばをいただきましてお礼を申し上げたんでございますが、そのために一生懸命働いておる職員の人がみずからの職務に誇りを持って、こういうことでございますよと言って、大体いま先のことをお誘いするのでございますから、なかなかむずかしい仕事をやり遂げるための苦労をいたしておるのでございますので、それのために横川議員が御指摘のような問題につきまして、できるならば——というよりも、できる方向へ向けて努力をしてまいりたい、このように考える次第でございます。
簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御可決いただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後、簡易生命保険事業を進めていく上におきまして、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。
本年の四月に、大阪の西及び南及び茨木局で暴力的な事件の起こっておることを承知をいたしております。お問いがあればお答えをいたしたいと思います。
局長が担任をしておりますから答弁もいたしますが、私から申し上げますと、暴力行為というのは許されないことであって、それが指示がなければ管理者が見のがしておるというようなことは許されません。私どものほうは、そういうことがないようにということを常に指導をいたしておるところであります。個々の問題になりますと、めだるい点を指摘されるような点がないとは断言いたしませんけれども、国家公務員というもの、あるいは公務員というものは、安心して国民、市民に対するところの奉仕をしなければならぬという地位でありますから、それにはそれとしての法的な根拠も与えられておるのでありますから、その管理に立つ者は、暴力が振るわれても、それに対して間違っておるなら敢然と自
そういう話は聞いておりますけれども、具体的にはどこの家にだれがどう行ったというところまで承知はいたしておりませんが、そういういまのお問いのようなことまで行なわれておるのではないか、そういうことに対しても十分注意をしなければならぬという姿勢で、先ほど申しましたように指導をいたしておるところでございます。
冒頭にお答えをいたしましたが、郵政省で働く職員、それが郵便局員であれあるいは保険局員であれ、公務員として国民に奉仕をするという立場に立って職務を実行していくのが当然のつとめであります。その中に暴力行為が持ち込まれて、それが国民に対して悪影響を及ぼすということは許されないことでございますから、それに対するところの大臣としての態度は最初に申し上げたところであります。近来組合との間に正常化していこうという原則的な話ができて、鋭意これに邁進をしておるところでございます。したがいまして個々に起きてくる問題につきましてまことに遺憾な点は率直に認めなければなりませんし、御指摘のようなところで法に触れるような問題に対しましては厳正な態度で臨まなけれ
堀さんが、四十七年ですか、冒頭に言われたように本会議場で質問をされたのを私も聞いております。その後私は郵政大臣になりまして、この問題について国会でも質問を受けておりますが、きょうは非常に具体的にこの政策を進めるための手法まで堀さんからお尋ね、また御要求があって、非常に私はけっこうだと思っております。厚生大臣にも、事あるごとにこういう政策を進めようということは私は申しておりますので、いまも厚生省の課長さんがここへ来て答弁をいたしておりますが、きょうからでも始めたいという御答弁を聞いておりますので、私も、大臣と話しておることが通じておると思って満足をいたしておりますが、先ほど、あなたの調査で九万ぐらいじゃないかということを言ったんだとこ
実はこの問題については、この委員会でもっとこまかく相当皆さんから追及を受けておるところなんでございますが、いまいみじくも堀さんが最初に言われたように簡易保険がしっかりしておるぞ、民間の保険はだめじゃないかと言っておる、こういうことですが、今度は逆に、このごろ日本の生保は世界一になった、こういうことで民間はしっかりやっておるのに国の、国営の保険はこれでいいのかという御議論もありまして、これは一生懸命やらなければいかぬということがいまおっしゃっているような行き過ぎというか、御指摘のような面にあらわれてくるということはまことに遺憾なことでございます。私自身もこの間問われて、局長、保険に入っておるのかというような質問が参議院で出まして、私も
堀さんが大蔵委員会で名寄せの問題で奮闘しておられることはよく承知いたしております。たてまえといたしましては郵便貯金あるいは保険の問題もおっしゃるとおりであろうと思います。だから、法律違反を起こさないようにということで、十分検討していきたいと思います。
松浦委員が、情報化時代に備えて、すでに相当以前にこの問題に取り組むべき政治姿勢等について議論があったということを聞きまして、非常に先見の明がおありだったと敬意を表する次第でありますが、ただいまもお話のございましたように通信白書、初めてこれを出したわけでございますが、その中に御指摘のように確かに六八ページでございますか、これから情報化社会に対し慎重な配慮が加えられなければならない、こういうことが記してあるわけでございますが、私の承知いたします範囲におきましても、公衆電気通信法ですか、これを改正してデータ通信というものの拡大というものが実際化されてきておる。ついこの間のことであるように思いますけれども、国鉄の新幹線のみどりの窓口ですか、
いま伺いまして、アメリカではプライバシーの問題をつかまえて、この情報問題で委員会を設置する、こういうことがあるということを伺いました。先ほど平井局長からもスウェーデンの問題、スウェーデンにおけるところの状態等の答弁をいたしておるのでございますが、御指摘のようにこの問題は非常に多岐にわたっております。私の所管をいたします郵政省の中でも、御指摘のような問題に対しまして基本的にどう取り組むかということは調査会を設けて推進をしておるところでございますが、松浦さんから、きょうは私に国務大臣として、これはどちらかというとしっかりやれ、こういうことも含めての、御意見を含めてのお尋ねであると思いますので、当然私どもはしっかりしてイニシアチブをとって
現在まで政府は何もしておらないじゃないかといういま御指摘もありますけれども、それはそうじゃないと思うのです。先ほども言いましたように、各省にまたがって、仰せのごとく統一的に行政管理庁長官が長官として責任をもって連絡をしてちゃんとやる、こういうことはまだやっておりませんけれども、それぞれの省にわたって、コンピューター時代といいますか情報化時代に対処するところのそれぞれの研究調査を進めておる、私どものほうでもそういう会議を持って進めておるということを申し上げたところでございます。これらにつきましても答弁をいたさせますが、そういうことを集約していって、そしてこういう形にいたしますということを私が答弁を申し上げるのでなければ、ただ何もないの
いまお聞きしていまして、そういうことを取りまとめてやるということの重要性については私も同感であります。いままで行管庁の平井君が答弁をしておりますことは、大体この問題が起きてから行官庁を中心に——中心といいますか、関係者が寄って話を進めてきておる、こういうことであろうと思います。いまのお話の中で、これは行政の関係で私どもがどういうふうにしてこの問題と取り組んでいくかということと、いまのお話に出ましたようにすでにもうユーザーといいますか、使うほうにおいて各方面で問題が提起されておるということでございますから、私は、これはもう閣議ででもこういう問題が出ておるということはすでに答弁で明らかでございますから、これらについて可及的すみやかに問題
先ほども答えましたけれども、これは個々にやっておる問題については事務当局からも答弁させますということを申し上げておるところでございますが、これらのことを総合してまとめていくということにつきましては各省とよく相談して進めてまいりたい、こういうことでございます。
まことに念の入ったことでございまして、私は国務大臣として答弁をいたしたのでございますが、各省の政府委員がそれぞれ大臣に言うそうでございますから、私は先ほどお答えいたしておりまするように、松浦委員のおっしゃっていることよくわかりますので、努力をいたしたいと存じます。
私はあなたのおっしゃるとおりだと思う。何でもかんでも進んで上げたい者はだれもいない。上げるということの前提のもとには自分たちのやっている企業というものについての努力がどれだけできるかということをまず前提に立てなければならぬというあなたのおっしゃっていることは、そのとおりだと思います。 いまの電電公社が持っておりますところの五十二年度までの事業というものは、これはここでも議論がされておるように、この方向というものは大体そうだろうということをお認め願っておると思います。したがってそれをやっていくのに、ことし総需要抑制という中でも、一般の生活電話といいますか、それは苦しい中でもできるだけ伸ばしていくという方向をとった。この生活電話とい
いまお尋ねの問題、非常に具体的にお尋ねになっておりますけれども、私どもは、いま局長もお答えいたしましたけれども、そのような具体的なことはいまは考えておらないのでございまして、この郵便料金の問題につきましては、もう田中さんもよく御存じのとおり、昨年、今日の郵便は九〇%までが人手である、その人たちの給料も、ほかの事業も上がっていくのですから当然ベースアップもしなければならぬ。そういうことを考えていくとこれはどうしてもやっていくことはむずかしかろうというので、審議会からすでにこれは具体的な答申が出されたわけでございます。ただし、先ほど局長も言いましたように、その当時の情勢というものが大蔵大臣のことばで物価は狂乱状態にあるというように、石油
郵便局員に尋ねたら満足しておる者がないというお話ですけれども、それはだれだってそうだろうと思いますよ。あの山奥で一人の郵便局員が一生懸命遠い山道を歩いていって届けておる、その月給がほかと比べてこれで十分だろうかという思いをしているのは、私はみなそうだろうと思う。それが払えないということはなぜか、こういう問題が先ほど私が申し上げておるところにあるわけでございまして、どこで働いている人だって——まあ人間てございますから欲というものは切りがありませんから、一億も金を持っておってまだ満足でないやつもいれば、一万円でもありがたいと思う人もありますけれども、一般に働いておる郵便局の人たちが、なまけておるなら知らぬこと、一生懸命働いておる者が人並