そういうのなら結構なんです。何かこの資料を読んでいて、三%台後半ということを月末現在で考えているやの報道でありますし、私の質問に対しては四%台という大臣の話なので、何かちょろまかされたような感じがしたものだからお伺いしたんだが、そういうことじゃないですね。
そういうのなら結構なんです。何かこの資料を読んでいて、三%台後半ということを月末現在で考えているやの報道でありますし、私の質問に対しては四%台という大臣の話なので、何かちょろまかされたような感じがしたものだからお伺いしたんだが、そういうことじゃないですね。
どうぞお帰りになっても結構です。 通産大臣、あなたは四時までという約束なんで早速お伺いするのであります。 先ほども質問がありましたけれども、何と言っても、円高によって、また年末を控えて中小企業の人たちが大変苦しんでいるわけですね、これはもう御承知のとおり。中小企業庁で何か円高の輸出型産地中小企業への影響について調査をなさっているということでありますが、またその報告書によりますと、今後の見通しについて、円高が二百十円から二百円ぐらいになると大変困るというような報告がなされているわけです。これについての救済措置等はいかがなものか、この点をお伺いしたい。
年末までの資金繰りが厳しい二十一産地、それから担保がいっぱいで増額借り入れが困難なところが九産地、低利の融資を希望する二十一産地、それから赤字補てん資金を必要とする産地が四産地と、こんなふうな報告書をいただいているわけでありますけれども、一千億の手当てをしたからいいじゃないかというふうな御答弁のようですけれども、それで本当に大丈夫ですか。
今も大臣言われたように、何か来年から事業転換や内需開拓を促すための新法案を提出するということでありますが、即効性において多少疑問があります。今現に円高で眼前に困っている問題があるわけです。来年の手当ではまた手当てとしてきちっとやってもらいたいと思うんですけれども、即効性の面で実は疑問があるわけであります。 現行の中小企業事業転換対策臨時措置法、これは五十一年に制定されておりますけれども、これに基づいての事業転換に取り組んだのはわずかに二百九十件である。少ないわけですね。こういうようなことですと、まだ手だて、手段としてはもっと手厚い手段を講じなければいけないんじゃないかと思いますが、いかがですか。
そういうふうな日本の通産省の動きに対して、アメリカの方からは過度な産業政策だという批判が出始めているということをちょっと見たんでありますけれども、通産省としては輸出力維持に国が手をかすのではなく、むしろ円高定着をねらった政策だと、こういうふうな答弁、考え方をしているということでございます。これからの交渉ともなりますが、この新法案によって財源を新たに必要とするときに大蔵大臣は、大蔵省は、はい、そうですか、じゃ出しましょうというようなことで簡単にいくだろうか。今でもシブチンで予算を切り詰めようとしている真っ最中ですから、通産省が考えるようにそんな簡単にいかないんじゃないかという心配、懸念をするんですが、いかがですか。
大臣、結構です。本当はもっと自己認証制度で聞きたいんですけれども、四時までということだったから、行かれて結構です。 アクションプログラムの中から本法案に組み込まれている消費生活用製品安全法の改正についてでありますが、改正では特定製品の中から一部のものに自己認証制を導入するということです。現在、特定品目は八品目ありますが、このうちどの品目を検討対象としているか。
一種、二種はいいですよ。炭酸飲料瓶詰類のことです。例えば今も出回っているコカコーラとかペプシコーラとか、そういうものはこれに当たるんでしょうか。
農水省を呼んでおけばよかったね。 だから、どういうものを指しているのかと聞いているんですよ。
まだ品名ははっきりしてないんですね。僕は、炭酸飲料瓶詰関係といえばコカコーラかペプシコーラか、そのぐらいのものだろうと思っているんですよ。間違いなんですか。それとも審議会から答申が出なければ返事はここで公にできないんですか。違うんですか。
だから大臣がいないと困るんですよ。あなた方はそんな程度しか返事ができないんです。責任が持てるような発言じゃないからね。非常に困る、そんなあいまいな返事では。 じゃ自己認証制と政府認証の区分はどういうことですか。
自己認証制に移行して事故が起きた場合の対応はどうするんですか。
政府認証に戻すこともありますか。
おたくの方からもらった資料によりますと、「炭酸飲料びん詰」、これが実は五十年に二十七件、五十一年に二十三件、五十二年に二十六件、五十三年に十三件、五十四年に二十件、五十五年に、十八件、五十六年に十一件、五十七年に十二件、五十八年に五件、五十九年に、はなして、十年間で百五十五件の事故件数があります。御承知だろうと思いますけれども、これは「炭酸飲料びん詰」というだけの表示なんだけれども、中身はどんなものなんですか。
どうも答弁が下手くそですね。百五十五件あるわけですよ、十年間でね。これはどういう品名でどういう内容なんですかと今聞いているのです。
農水省は呼んでいないんだよ。 じゃ次にいきましょう。この法律ができたときから考えても、自己認証制への安易な移行は考え直すべきではないか。一〇〇%事故発生はないとの保証があるのかどうか。過去にこういう例があるわけだ。だから安易に自己認証制に移すのはいかがなものか、こういうふうに思うんですがどうですか。
アクションプログラムの一環として検討されていることからもその効果は非常に疑問であると私は思います。 昭和五十八年に金属製バットを特定製品から外しておりますが、何ら成果は期待できない状況と聞いております。製品移行の前後の実態を実は報告を受けたいところですけれども、時間がないから指摘だけしておきます。今回の場合も同様の結果になるのではないかと心配するんだけれども、いかがですか。金属製バットはおたくの方じゃなかったかな。
輸入がないんじゃなくて、五十年六月五日に指定して五十八年一月に解除しているわけでしょう。その指定解除するとき、先ほど審議官の話では審議会の答申を得てやると言ったけれども、そういう手順は踏んだんですか。
安全性、特に人体にかかわる問題であるがゆえに十分な検討が必要であることを強く主張したい。また一般国民、消費者の関心の高さも当然のことと思うんでありますが、法改正に当たって消費者側の意見はどのように反映されているのか、十分なる意見聴取がなされたのかどうかお伺いしたい。
ガス事業においても同様の自己認証制の導入が行われようとしておりますが、ガス用品については特に危険度が高いものであり、メーカーがよほどしっかり自己認証しないと大事故につながりかねない。ガス用品については抜本的に取りやめるべきではないかと、こういうふうに思いますけれども御見解はいかがですか。 また、現在どのような品日を検討の対象にしておるのかお伺いしたい。お伺いしたいというよりか、僕のもらった資料では、ガスの瞬間湯沸かし器、ガスストーブ、ガスバーナー付ふろがま、ガスぶろバーナー、ガスぶろバーナー元栓、ガス圧力なべ及びガス圧力がま、六製品のようでありますけれども、いかがですか。
都市ガスとプロパンガス、その方の両面から見てどうですか。