五万の職長がおります。そして組合に加入しております者がそのうち三万近くございます。幾つかの組合がございます。組合が勤務条件の改善を主題として健康に活動し、伸びるということは、私も心から念願するところであります。同時に、ただいまお話のありましたように、ただいまの国税部内における組合全部ではありませんが、そのうちの一部の組合との関係がしっくりいってないということは事実でございます。私はそれを非常に悲しいことだと考えております。お話しのように、じっくり話し合えるようなものになりたいと私も思っております。そこで今ざっくり突っ込んで、いやなんだという気持があるんじゃないかというお尋ねがありましたが、率直に申し上げます。私、いやな面があります。
