その点につきましては昨日のお答えが私非常に不十分であったというのを発見して、昨日訂正と申しますか、敷衍して申し上げたいと思います。お答え申し上げましたときに、今回の臨時措置による増加の分と、既存の分と両方合せて実は私感じを申し上げたものですから、ああいうお答えになった、つまり全部を三十四年末に切ってしまうということにつきましては、相当激しい議論が出るのじゃないかという意味で申し上げたのであります。割増しの問題や、先日来申し上げておりますように、非常な緊急な必要に応じて、いわばたとえばカンフルというようなつもりでやっておるものでありますから、そういう際において、最も臨時的なものの分類に属するものとして考える、その点をあやを分けてお答え
