旱魃の問題につきましては寄り寄りお話がございまして、いろいろ私どもも勉強をいたしております。お気の毒なケースでありますから、何とかぜねばなるまい、ただやり方がいろいろありまして、補助金を出すか、あるいは公庫の融資をするかというようないろいろな方法があるわけでございます。実情をいろいろ調べてみますと、二十三年に相当大きな旱魃がございまして、そのときは補助金が出ております。その後日中越というものは毎年ある、いい年でもやはりあるというようなことで、その後今年よりも強い旱魃が何度かありましたが、そういう時期にも別段歳出によって補助を出すということはいたしておりません、おそらくほかの金融とかなんとかでいたしたのだろうと思います。本年は作柄全体
