大橋という名前は、あそこの本州の道路は大橋だけではなくて、陸上部もずっと含んだ区域が本四の道路になっておりまして、それを全体として瀬戸中央自動車道と命名いたしておるわけでございます。
大橋という名前は、あそこの本州の道路は大橋だけではなくて、陸上部もずっと含んだ区域が本四の道路になっておりまして、それを全体として瀬戸中央自動車道と命名いたしておるわけでございます。
瀬戸大橋という名称は、従来地元から広く使われておりまして、先生御指摘のとおりでございますが、それからまた、地元からこの名前を積極的に使ってほしいという要望が我々の方に参っております。したがいまして、先生お話しの国土地理院の地図ですとかあるいは公に発行いたしますパンフレット等で、瀬戸大橋という名称を積極的に用いることにいたしております。
代理 木下敬之助君。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、箕輪登君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党。国民会議及び民社党・民主連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 社会経済情勢の変化等に伴い、労働時間短縮・週休二日制の実現が緊急かつ重要な国民的課題となっていることにかんがみ、公務員についても、その積極的な推進を図るため、政府並びに人事院は、次の事項について速やかに適切な措置を講ずべきである。 一 昭和六十三年度中に土曜閉庁が円滑に実施できるよう、速やかに必要な措置を講ずること。ま
我が同僚の鈴木宗男議員の質問に続きまして、他の観点からこの問題を取り上げてみたいと思います。 まずは、非常に厳しいときに農政通の佐藤大臣がこの問題を担当する大臣となられたことを大変御苦労であるとともに、我が日本にとって非常にいいことだ、私はこのように思っているわけであります。 さて、今鈴木議員の質問に答えられましたが、この交渉の過程において、米国のウエーバーあるいはEC諸国の援助、農業の補助、そういうことについても農水省が毅然たる態度で、もちろん法的には土俵が少し異なるという点は言えるにしても、大きな観点からいって、公平性の原則からいって非常におかしいということを強く主張されたということでございますが、その点をもう一度確認し
今回のガットの総会でこれを二月の理事会に延ばしたということでありますが、この延ばしたのはどういう理由によるのかのそして、この期間において我が国としては、今大臣が力強く申されておりましたが、国内の対策も十分考えていくと思いますが、具体的にどういうふうなテーマが考えられるのかということをお尋ねしたいと思います。 特にここで私は思うのですが、単に物が入ってくるということでなくて、それに携わっている多くの方々がいる、そしてその関連産業がある、こういうような観点から六十三年度の予算案において緊急に考えなければならない多くの問題がある、私はこういうふうに思うわけであります。ですから、この二月に延ばしたということの意義、そして、その間において
これは、二月になったということは単に延ばしたという意味にもなるわけでありますから、時間的にこの問題の解決が先に延ばされたということになって、その関係に従事しておる方々のことを考えたときに、この期間というものは、ただ単に反発するということだけでなくて、その間において国際的な場において自分の意見が通るように努力するのだ、それはもちろんのことであります。しかし、万一のときにはこういうこともするのだということを、表に出すか出さないかは別にして、この間に積み上げておく必要があると私は思っているわけであります。 そういう意味で大臣にお願いしておきたいのですが、予算措置等については、国の予算のシステムからいっても、この今の時期に性根を入れてお
今心強い大臣の意見が述べられましたので私も安心をいたしましたが、この二カ月、来年の二月ということを考えた場合に、国内の農民も関係者も注目しておるとともに、諸外国からもただ単に日本は延ばしただけだと言われないように、この時間というものを大切に送っていただきたい、このことを、今のお話で十分わかりましたが、我が国のためにお願いしたい、このように思うわけであります。 私、一つお願いをしておきたいのは、農業問題そのものは、ただ貿易の問題というほかに食糧の安定供給という問題とそれから安全性と申しますか、国内で農薬を使ういろいろな問題があると思いますが、そういう観点からも国民が国内に対しては非常に安心しておる、しかし諸外国については安心してな
時間が参りましたので、最後に大臣にお願いしておきたいと思いますが、今外務省の方からも答弁がありましたが、国務大臣として、そして今非常に厳しい環境にある日本、そしてこの日米関係というものについて、トータルとして日本はこういうことをなしておるということを内閣の方で既にまとめていると思いますが、速やかにそういうものをまとめて、そして米国と基本的な点においてはこうなんだ、そして個々の問題については少し時間をかせとかこういうふうにしていくんだ、こういうふうな総体の中でこういう問題を位置づけていくという努力、もうそれはされていると思いますが、その点についての有力な閣僚としての、国務大臣としての佐藤大臣の決意をお聞きして私の質問を終わりたいと思い
強い答弁、どうもありがとうございました。こういう立場で、我が国のためにこのしばらくの難しい時期ですが、乗り切っていただきたいと思います。終わります。
工作機械について御説明いたします。 工作機械につきましては、アメリカ側の要請によりましてことし一月から日本からの輸出の自主規制を行っております。アメリカ側から輸出自主規制の要請のあった時点でのアメリカにおける輸入のシェアにつきまして御説明いたしますと、代表的な品物であるNC旋盤、これにつきましてはアメリカの内需のうち約七九%が輸入でございましたけれども、うち日本が六六%を占めておりました。それから、もう一つの代表的な品種でございますマシニングセンターにつきましては、内需の八二%を輸入が占めておりましたが、うち七三%が日本からの輸入でございました。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、箕輪登君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、箕輪登君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大村襄治君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
先生からお話ありました懸案の自動車道工事に関連しましてお答え申し上げたいと思います。 建設省におきましては、中小企業の育成につきまして、毎年度閣議決定されます中小企業に対する国等の契約方針、それから毎年度の建設省所管事業の執行につきましての通達に基づきまして、中小企業者の受注機会の確保に努めるよう日本道路公団を指導しているところでございます。日本道路公団におきましては、工事発注の規模別に発注基準を設けておりまして、それぞれの工事の発注規模に対応するように等級の業者に発注することといたしております。 沖縄自動車道というのは大規模な施設でございまして、先生はたかが道路というお話でございましたけれども、非常に大規模な事業でございま
竹内猛君。