人事院にそのまま押しつけて勧告どおりにいくという場合もあるし、そうでなくて、たとえば統幕議長の俸給表というものについては、また統幕議長でない者の俸給表との間で、その次官と同じ俸給表であるからという割り切ったことでなくして、次の、いまの(一)、(二)とある、(二)の諸君がどこへ割り込めるかというような問題は、それは一般職の指定職と全く同じという意味でなくて、何かのあやをつける必要があってもいいと思うのです。それは自衛官の俸給表はもう完全にびしつと同じようにするということであれば、それは味もそっけもないわけです。ある程度の一般職の俸給表の中に適当にあやをつくっていってしかるべきであると私は思うのです。そのまま機械的に行くから問題はないと
