大体一・五倍以内です、それは府県の事情にもよりますが。 そこで、三権の長は同率にするということで、総理大臣が百四十五万になれば衆参両院の議長も最高裁の長官も同じになる、これはバランスの上で。しかも、国権の最高機関が国会でございますから、国会には総理と同じ給料をもらう二人の人がおるわけで、政府には一人しかおらぬです。司法機関にも一人しかおらぬ。やはり政治の衝に当たる人は、トップの方が謙虚に考えていく方がいい。いいということは、三木内閣成立当時閣僚になられたあなた方が、西村さんは最近なられたばかりでございますが、永井先生はすでに最初から閣僚でいらっしゃる。最初、給料のうちで十万円何とかされたと聞いておるのですが、あれはどういうことで
