いわゆる三交代を配置された看護職員で平等にやっていくということではかなり無理があるということから、勤務状況がフレックスタイムなりそれからパートの人も含めまして夜勤専従の看護婦さんというのはあり得るんじゃないか。その人たちがある部分夜勤をやっていただきますと、そこにおる病棟単位の看護婦さんの勤務時間というのは非常に組みやすくなるということに着目しまして、例えば東京の済生会中央病院ではもう十年近く前から夜勤専門の外からの人たちに来ていただいて、参画していただいている。それのメリット、デメリットがいろいろ報告もされました。 それからまた、中京地方の非常に熱心な病院では、いわゆる夜勤を週に二回だけやっていただいて一カ月分の賃金を払う。そ
