何度も申し上げておりますけれども、新幹線を整備していくという一方では、二十一世紀に向かっての高速交通体系、このネットワークの必要性という観点も当然考えていかなければいけない問題だと思っております。 いずれにいたしましても、財源の手当て、財源をどうするかということは一つの大きな課題でございます。そういう両面を我々は十分検討していくという必要性は委員こも御理解をいただきたい、このように思います。
何度も申し上げておりますけれども、新幹線を整備していくという一方では、二十一世紀に向かっての高速交通体系、このネットワークの必要性という観点も当然考えていかなければいけない問題だと思っております。 いずれにいたしましても、財源の手当て、財源をどうするかということは一つの大きな課題でございます。そういう両面を我々は十分検討していくという必要性は委員こも御理解をいただきたい、このように思います。
一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび運輸大臣を拝命いたしました古賀誠でございます。どうぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げる次第でございます。 委員長初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから運輸行政の推進に当たりまして大変な御尽力そして御支援を賜っております。この機会に心から敬意とそしてまたお礼を申し上げる次第でございます。 運輸行政につきましては、もう先生方の方が私よりも御承知かと思いますけれども、極めて国民生活に密着した。豊かで活力のある社会を築くためには大変大きな役割を果たす行政の分野だというふうに認識をいたしております。まず、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期すと同時に、これから先生
一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび運輸大臣を拝命いたしました古賀誠でございます。どうぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 委員長初め委員の先生方におかれましては、日ごろから運輸行政につきまして格段の御理解、また御支援をいただいております。この機会に厚くお礼を申し上げる次第でございます。 御案内のとおり、運輸は極めて国民生活と密着をしている分野でございます。それだけに豊かで活力のある社会を築き上げていくために国民に期待される役割はまことに大きいものがあるというふうに考えております。私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保にまず万全を期し、国民の皆さん方の期待にこたえるよう運輸をめぐる数
ただいま議題となりました三塚博君外二十九名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案及び保岡興治君外十名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対する併合修正案の趣旨及びその内容の概略について御説明申し上げます。 両法律案は、いずれも組織的選挙運動管理者等に係る連座制を創設することを主な内容といたしておりますが、両法律案のこれ以外の内容を比較いたしますと、おおむね次の四点で相違しております。 一 三塚博君外二十九名提出の法律案、すなわち前案は重複立候補者に対する連座制について措置しているのに対し、保岡興治君外十名提出の法律案、すなわち後案はこれを規定していないこと 二 後案は組織的選挙運動管理者等に係る買収罪等の法定刑を加重
これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今国会、本委員会に付託になりました請願は百七件であります。 請願日程第一から第一〇七までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきまして慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 採決いたします。 本日の請願日程中 急傾斜地崩壊対策事業の充実・強化に関する請願一件 及び 第三次急傾斜地崩壊対策事業五箇年計画の策定と計画規模の大幅な拡大に関する請願十一件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、生活最優先の公共事業に関する陳情書外三十七件であります。念のため御報告いたします。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百二十回国会、吉井光照君外二名提出、住宅基本法案 第百二十回国会、木間章君外九名提出、総合保養地域整備法の一部を改正する法律案 建設行政の基本施策に関する件 都市計画に関する件 河川に関する件 道路に関する件 住宅に関する件 建築に関する件 国土行政の基本施策に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会
ただいま議題となりました大阪湾臨海地域開発整備法案につきまして、提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 大阪湾岸地域は、我が国の経済、社会の中心地として発展してきた近畿圏の中にあって、工業機能、物流機能等において重要な役割を果たしてきたところでありますが、近年の産業構造の変化等に伴い、工場敷地等の遊休化や人口の流出等が生じ、本地域の活力が著しく低下し、首都圏に対する近畿圏の相対的地位の低下が指摘されているところであります。 一方、本地域においては、関西国際空港の建設を初め、六甲アイランド等多数の大規模プロジェクトが構想、実施され、本地域の開発をめぐる気運が高まってきております。 以上の観点から、現在実施中のプロジェクト
ただいま西野先生に御指摘をいただいたとおりでありまして、まず目的におきまして住民の良好な居住環境等を備えた地域としての整備をうたっているわけでありまして、環境面には十分配慮しているつもりであります。例えば、配慮事項には、瀬戸内海の自然環境等を勘案した広域的、総合的な環境の保全、また基本方針及び整備計画には環境の保全に関する基本的な事項を定めるものといたしているわけであります。 このように、瀬戸内海の自然環境等の重要性にかんがみまして環境の保全を図る旨を明文化いたしているところでありますほか、主務大臣に環境庁長官を加えているわけでありまして、環境の保全と調和のとれた当該地域の整備が図られるものと期待しているところであります。
先生からの御質問でございますが、本法案におきます具体的な施策の特徴というのは何点があらうかと思いますけれども、私は三点ほど申し述べておきたいと思います。 まず、第一点でございますけれども、総合的な広域的な観点からの開発整備の推進であるという点が一つあろうかと思っております。すなわち、計画策定段階から関係市町村を初め地域住民または民間事業者、そしてまた学識経験者等の理解と協力を得てこれを進めていく、そういう整備計画の実施に当たって、また関係自治体等から成る協議会を設けて地域間の総合調整にも十分配慮している、こういう点は一つの大きな目玉ではないかな、こんなふうに考えております。 第二点でございますが、環境の保全の問題であります。
上田委員の御指摘でございますが、私は、この法案は極めて衆議院においては民主的に手順を踏んで事を運ばせていただいたという認識でおります。 本法律案の衆議院におきます経過を簡単に申し上げますと、本案の衆議院における審査につきましては、まず理事会等におきまして御協議をいただいた上で起草案を得、これを成案とすることで委員会にお諮りをいたしまして、採決の結果、建設委員会提出の法律案とするように決したものであります。また、委員会におきましては、今上田委員の御発言の中にもありましたように、本案にさまざまな御意見をお持ちの委員には十分配慮させていただきまして、採決の前に特に御発言をいただいたところであります。本会議におきましては、委員会の提出し
先生の基本的なこの法律案に対する御理解と、また御賛同をいただきましたことに心から敬意を表する次第でございます。 また、いろいろと御指摘をいただいたわけでございますが、とりわけ開発と、今世界的な課題になっております環境問題とどう調和するか極めて大事なことだと思っております。十分そういった点には留意しつつ、しかも主務大臣が七省庁にわたる非常に多岐にわたっている省庁間の調整等、国土庁長官にこれから御労苦いただくわけでございますが、私どもも議員立法として提案させていただいた以上責任を持って見守り、その促進に全力を尽くしていきたい、このように決意をいたしているところでございます。
御意見は十分お伺いさせていただきます。
ただいま議題となりました両法律案について申し上げます。 まず、大阪湾臨海地域開発整備法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 大阪湾岸地域におきましては、近年の産業構造の変化等に伴う活力低下が指摘される一方、関西国際空港の建設を初めとして、開発をめぐる機運が高まってきております。 本案は、こうした状況にかんがみ、大阪湾臨海地域及びその周辺地域における活力の向上を図り、東京圏への諸機能の一極集中の是正並びに世界及び我が国の経済、文化等の発展に寄与することを目的としたもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、国及び地方公共団体は、大阪湾臨海地域及び関連整備地域の整備等に関する施策の策定及び実施に当たっ
これより会議を開きます。 内閣提出、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、去る十一月二十六日質疑を終局いたしております。 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕