起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 この際、建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。山崎建設大臣。
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 この際、建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。山崎建設大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本案に関する委員今報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時十三分散会
これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 建設行政の基本施策に関する事項 都市計画に関する事項 河川に関する事項 道路に関する事項 住宅に関する事項 建築に関する事項 国土行政の基本施策に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
内閣提出、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。山崎建設大臣。 ————————————— 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山内弘君。
次に、関晴正君。
次に、吉井光照君。
次に、辻第一君。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ————◇—————
次に、国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 大阪湾臨海地域開発整備法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来、各会派間におきまして御協議を願ってまいりましたが、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。 まず、起草案の趣旨につきましては、委員長から御説明申し上げます。 大阪湾岸地域は、我が国の経済、社会の中心地として発展してきた近畿圏の中にあって、工業機能、物流機能等において重要な役割を果たしてきたところでありますが、近年の産業構造の変化等に伴い、工場敷地等の遊休化や人口の流出等が生じ、本地域の活力が著しく低下し、首都圏に対する近畿圏の相対的地位の低下が指摘されている
本件につきまして発言を求められておりますので、これを許します。辻第一君。
これにて発言は終わりました。 これより採決いたします。 大阪湾臨海地域開発整備法案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのように決しました。 なお、ただいま決定いたしました法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 この際、委員長より、理事会の協議に基づき、政府に対し、次の点について要望しておきたいと存じます。 大阪湾臨海地域開発整備法の実施に当たっての要望事項 一 基本方針には、必要に応じて総合的に環境への影響の調査研究を行うよう定めること。 二 瀬戸内海の自然環境保全に十分配慮し、瀬戸内海環境保全特別措置法等の規制緩和を行わないこと。 三 開発利益の還元に当たっては、土地の無償提供についても円滑に行われるよう配慮すること。 四 整備計画の策定に当たっては、幅広く住民の意向が反映されるよう地方公共団体を指導すること。 五 申し出制度については、適切な運用が
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 第百二十回国会、吉井光照君外二名提出、住宅 基本法案 第百二十回国会、木間章君外九名提出、総合保養地域整備法の一部を改正する法律案 建設行政の基本施策に関する件 都市計画に関する件 河川に関する件 道路に関する件 住宅に関する件 建築に関する件 国土行政の基本施策に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕