次に、竹内猛君。
次に、竹内猛君。
独占禁止法の遵守につきましては、これまでもあらゆる機会を通じて指導に努めてきたところでございます。そういった中にもかかわらず、今回のような事態に至ったことはまことに遺憾でありまして、また我が国の建設業に対する内外の信頼を大きく損なわせたものであると深く憂慮いたしております。このため、私といたしましては、今回の事件に対して厳正かつ速やかな対応をとるよう事務当局に指示するとともに、関係建設業団体の長を集めまして、独占禁止法の遵守方を強く指示したところであります。 もとよりこのような事件の再発防止には業界を挙げた取り組みが不可欠であり、関係者が今回の措置を厳粛に受けとめ、襟を正し、国民の信頼の回復に努めることを強く望むものでありますが
各省庁から各種事業にかかわる大深度地下利用構想が提案されておりますが、建設省といたしましては、先生も御指摘のとおり大深度地下が大都市問題の解決のための貴重な空間であり、その秩序ある利用を図ることが必要であると考えております。このため、公共利用を基本といたしました私権との調整手続を軸とした共通の制度とする必要があるとの考え方に基づいて、関係省庁と十分に調整を図ってまいりたい、そのように考えているところでございます。
先生の方から御指摘いただいていること、私ども建設省といたしましても十分考えてこれからの対応を図っていきたいというふうに考えております。
先生の御指摘をいただいている今回の件についてでございますが、御承知のとおり、独占禁止法の遵守につきましてはこれまでもあらゆる機会を通じましてできるだけの指導に努めてきているところではありますが、そういった中にもかかわらず今回のような事態に至ったことはまことに遺憾なことであります。また、我が国の建設業に対する内外の信頼を大きく損なわれたことは大変憂慮すべきことだと考えております。大臣もこのようなことを大変憂慮されまして、今回の事件に対する厳正かつ速やかな対応をとるよう事務当局に強く御指示があるとともに、関係建設業団体の長を集めまして独禁法の遵守方についてなお強く御指示があったところであります。 もとよりこのような事件の再発防止には
先生御指摘の旧国鉄用地の跡地利用について、公的な住宅供給に利用すべきだという御意見でございますが、最近の既成市街地におきます新規の用地取得は御指摘のとおり大変厳しくて難しい状況にあるわけでございますが、そういった中で、旧国鉄用地の跡地の内に公的住宅の供給に適するものにつきましては、関係機関との協議を鋭意進めながらその積極的な活用を図って、良質な住宅の供給の促進に努めてまいりたい、このように考えているところでございます。
ただいま御議論いただいております東京駅舎の問題でございますが、国土庁の方からも御答弁ありましたように、この駅舎につきましては、東京都民というよりむしろ国民的な記念碑的建造物ということで大変親しまれているものでございます。また、御案内のとおり、都市景観上重要なランドマークであるということも、一方では大変高い評価があるわけであります。 そういう中で、復元をして現在地に保存をする、こういった要望の強いこともよく認識をいたしておりますが、調査委員会の方からの御意見等も踏まえまして、建設省といたしましても、駅舎の所有者でありますJR東日本を中心といたしまして、今後復元をして保存すべきかどうか十分検討させていただきたい、このように考えており
そのように御理解をいただいておきたいと思います。
概要について御説明を申し上げます。 昭和六十三年三月三十一日付で住宅・都市整備公団から提出されました賃貸住宅の家賃等の変更についての承認申請の概要は次のとおりであります。 第一に、家賃を変更する理由としまして、これまで、昭和五十三年度及び昭和五十八年度に家賃の変更を行ってきたところでありますが、従来、家賃の変更に当たっては激変緩和に配慮したこともあって、変更後の家賃はいまだに低い水準にあり、賃貸住宅相互間に不均衡が生じているため、この不均衡を是正することとしております。 第二に、家賃の見直しの対象とする住宅は、原則として、管理開始年度の翌年度から起算して三年以上を経過した住宅としておりますが、傾斜家賃適用中の住宅及び傾斜
建設省関係の昭和六十三年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百一億四千百万円余、歳出三兆六千八百十六億三千六百万円余、国庫債務負担行為四千三百九十八億七千八百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆二千二百七十一億四千八百万円余、国庫債務負担行為四千六百七十九億五千百万円余を予定いたしております。 次に、建設省所管の特別会計予算について御説明いたします。 まず、道路整備特別会計では、歳入歳出とも三兆千六百三十七億八千九百万円余、国庫債務負担行為二千九百三十一億七千七百万円、うち、日本電信電話株式会社の株式
このたび建設政務次官を拝命いたしました古賀誠でございます。よろしくお願い申し上げます。 もとより微力ではございますが、越智建設大臣の御指導のもとで誠心誠意建設行政の推進のために努力を重ねていくつもりでございますので、委員長初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
このたび建設政務次官を拝命いたしました古賀誠でございます。よろしくお願い申し上げます。 もとより微力ではございますが、越智建設大臣のもとで誠心誠意建設行政の推進のために努力を重ねていくつもりでございますので、委員長初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
次に、児玉健次君。
新村勝雄君。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、竹内黎一君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件並びに昭和六十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外五件の承諾を求めるの件について、承諾を与えることに賛成の意思を表明するものであります。 申すまでもなく、予備費は、憲法で規定されているように、予見しがたい予算の不足に充てるために、内閣の責任において支出するものであります。しかし、重要な支出の増額などの場合においては、国会に補正予算を提出して、その審議を受けることは当然のことであります。 まず、昭和五十九年度の予備費等について見ると、一般会計予備費の使用総額は千二百八十七億
小川新一郎君。
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。 御承知のとおり、国際的なエネルギー需給の緩和、大幅な内外炭の価格差の拡大、需要業界の動向、石炭鉱業に対する前川レポートの指摘等々、最近の石炭鉱業をめぐる環境は非常に厳しいものがあります。 一方、石炭企業の経営状況は、本年度の大手五社の経常損益で百四十億円に及ぶ赤字であり、また内外炭の価格差の拡大等により需要は減少しつつあり、本年度末には貯炭が約三百九十万トンに達する見込みで、これが各社の経営をさらに苦しいものとしております。 こうした実情の中で、昨年十一月、石炭鉱業審議会から第八次石炭政
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、竹内黎一君を委員長に推薦いたします。