いまおっしゃいました前の点でございますが、六百三十四がやめなくてはならないということを私が申しているわけではございません。つまり、構造改善というものに乗って体質改善ができない場合にはそういう事態におちいるであろうという点から見た場合に、六百三十四の企業がその危険性がある。その危険性のあるものについて、その所得保障といいますか、四年間の所得を与えておかないと危険性が大きくなるのじゃないかということであります。幸いにしてこの六百三十四が構造改善のラインにうまく乗っていって体質改善ができれば、六百三十四が必ずしもやめなくてもいいものが出てくる、そのように理解しているわけでございます。 それから規制につきましては、これは商工委員会で堀先
