日本共産党の吉川春子です。四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 まず、四人の参考人の皆さんに共通した問題をお伺いしますが、与党は大変国民投票法案の成立を急いでおられますけれども、一方、憲法を改正する必要があるかというアンケート、各種ありますけれども、改正する方がいいという人の比率が下がっているアンケートが多いです。 これは読売新聞ですけれども、改正する方がいいという人の比率が二〇〇四年は六五%だったと、〇五年は六一%、〇七年は四六%と、だんだん下がってきている。こういうことについてどういうふうにお考えになるのかという点ですが、憲法改正の可能性が高まるとともにしり込みしている、今のままでいいという気持ちがじわじわ
