強制性を裏付ける証拠がないというふうに言われているわけですけれども、これは強制性を裏付ける証拠であるというふうにお考えになりませんか。
強制性を裏付ける証拠がないというふうに言われているわけですけれども、これは強制性を裏付ける証拠であるというふうにお考えになりませんか。
外務大臣、お伺いしますが、この三人の証言のうちの一人はオランダ人です。オランダ人が慰安婦にされた経過はどのように報告されていますか。
そうです。
それだけでは慰安婦は発生しませんね。その後どうなったんですか。
はい、結構です。
オランダ人は強制収容されて、強制収容所から女性たちが軍隊によって拉致されて慰安所に入れられたと、こういうことですね。
アジア女性基金の報告書はそれと違う内容になっていますか。
事務局、答えてください。通告してあるでしょう。
強制収容所にオランダ人を収容し、その中から若い女性だけを選んで拉致して慰安所に連れていった、この証言があったと外務大臣言われました。これは強制性に当たらないんですか、総理大臣。
軍が関与し、強制されて慰安婦にされたんですね。
法務省に伺います。 平成十六年十二月十五日、東京高裁において中国山西省の慰安婦の事件が判決が出ましたけれども、事件の背景事情としてどのようなことが認定されていますか。
四人の控訴人の中の二人の女性の事実について報告していただきたいと思います。
この事実について、強制の事例と安倍総理大臣、お認めになりますね。
日本軍が拉致、連行して慰安婦にしたという事実を裁判所が認定していますが、これは認めますか。証拠になりませんか。
日本軍の兵士による拉致、連行によって慰安婦にさせられたという事実を裁判所は認定しているんです。それを強制性と認めるかどうかということを安倍総理に聞いています。
それでは、証拠にはなり得ない、総理のおっしゃる証拠にはなり得ないということですか。確認します。
これを、裁判所の認定は認めるのか認めないのか。否定するんですか。
甘言であれ、強制連行、拉致であれ、慰安所は日本軍管理下の下、逃げられず、慰安婦とされた女性たちは毎日レイプされたんです。ワシントン・ポストによれば、身の毛のよだつような体験の証言をしたと、こう言っているんです。これをもって強制性はなかったとそれでも総理大臣はおっしゃるんですか。そのことを端的に、あなたの考えを言ってください。
兵士による拉致、連行も河野官房長官談話の中に含まれているということでいいですね。
裁判の事案でなくても、オランダも挙げました。どうですか。