今回出されました人事院勧告について質問をいたしたいと思います。 先ほど総裁からもいろいろ御説明がございました。一方、労働組合であります自治労の側もその機関紙を通じていろんなことを申し述べておられます。 その機関紙によりますと、「ベア一%とどかず 一時金確保 調整額は見直し」という見出しで書かれておりまして、 人事院は一日、政府と国会に対して国家公務員給与の平均三千九十七円、〇・九〇%引き上げを勧告した。勧告は、春闘の民間相場が抑えられたことから昨年をさらに下回る過去最低の厳しいものとなった。最大の課題であった一時金は現行支給月数が維持された。配分では、中堅層に厚く積むとともに、反面、高年齢層は平均引き上げ率を下回り、Ⅰ
