五十八国会で森林施策計画制度というものが実施されることになっておりますけれども、その後、各大小の山林事業家がいろいろ計画をのぼせてきておるように聞いております。こういう一定の計画に基づいて今後山林事業を経営していく場合に、政府としては当然それに対しては特別の何らかの援助ないしは対応措置をとらなければならないというふうに考えております。特に零細経営者に対してはいろいろと造林補助金等において幾ぶんかメリットもあるようでございますけれども、やや規模の大きいほうでは、この制度では何らメリットが出てこないというふうなことをわれわれは聞いております。その点はいかがでございますか。
