いま政務次官のお話しになったとおりでございますが、多少事務的に補足させていただきますと、近年におきまして、民間金融機関の個人住宅に対する融資は非常にふえてまいっておりました。昭和四十一年から四十四年までの間で七倍近くになっております。全体の貸し出しに占める比率も約〇・二%から〇・九%という状況に伸びてきておったということを、いま政務次官が一般的なお話としてお話しになりました。ただ、この計数は大体秋にとることになっておりますので、まだ最近の数字を持っておりませんが、昨年の秋まではそういう状況であった、こういうことでございます。
