大臣、それと、せっかく大変なお金をかけて造林していくんでありますが、これは当然のことであります。国の財産ですから、国民の財産ですから、いいんですが、つくり上げたものを育てていないんです。育てようとする政策が余りにも欠けているということなんです。ですから、この保育について手抜きをしていますね、この手抜きをどうしますか、これから。
大臣、それと、せっかく大変なお金をかけて造林していくんでありますが、これは当然のことであります。国の財産ですから、国民の財産ですから、いいんですが、つくり上げたものを育てていないんです。育てようとする政策が余りにも欠けているということなんです。ですから、この保育について手抜きをしていますね、この手抜きをどうしますか、これから。
間伐の問題はどうしていますか。さっぱり進んでいないんじゃないですか。
通産大臣、日本のパルプの生産量はどのくらいですか。
その中で新聞関係に回っているトン数は何トンになりますか。
大臣、そうしますと、雑誌の関係についても調べていただきたいと思うんです。新聞関係、私の調査では二百二十六万トンになっているんですよ。 それから、時間がなくなったんですが、各種雑誌等のことを聞きたいんですが、どこの所管ですかね、通産省ですか。
どういう種類のものがつくられているか。
具体的に伺っていきます。 各種の雑誌というものが幾つかございますね、どのくらい種類が出ていますか。そしてそこに使われている紙のトン数がどのくらいか。 私の方も時間ありませんから、なぜこういうことを聞いているかということは、ただ単に油の節約だけじゃなくて、わが国の大切な木材資源のいわゆる節約ということを私は考えなきゃならぬ時期に来ているんじゃないか。私の調べでは、雑誌がこれは大変な数になっているんですよ。これを仮に油のように五%なら五%、あるいは一〇%なら一〇%節約してまいりますと――これは紙は原料は木材ですから、今日六四%くらい外材を輸入しているわけですから、そしてパルプの生産状況を見ますと、国内で生産される、つまり木材が大
そういう意味意味はぜひひとつ細かな資料をちょうだいいたしたいと思うんです。後々別な委員会で私は私の風見を申し述べたいと思います。
私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和五十三年度補正予算三案に反対の討論を行うものであります。 まず指摘さるべきは、福田内閣の経済政策の失敗であります。 いまから六カ月前、当初予算審査に際し、政府は五十三年度経済成長率七%、経常収支六十億ドルの達成を強弁したことは、すでに御承知のところでございます。わが党は、たびたび政府見通し実現の困難を指摘し、国民福祉本位の財政政策への転換、すなわち一兆円減税、福祉年金の大幅かさ上げ、生活関連事業の増額こそが政府のとり得る道であり、それなくしては政府の目標の達成もあり得ないことを再三にわたって指摘をしたのであります。これに対して、福田総理は、大規模プロジェクトによる公共事業
むしろ、現在に至り認識したとすれば、その立ちおくれが非難されるものであります。百歩譲り、今回の措置を認めたとしても、公共事業の追加四千六百億円のうちわずか一千三十七億円と、三分の一に満たないのであります。鳴り物入りで宣伝したわりに、内容、規模も国民福祉の充実からほど遠く、羊頭狗肉の感を抱かざるを得ません。
反対の第四の理由は、毎年の補正予算に見られる惰性と慣行の方法が今補正にも見られることであります。 われわれは、補正予算に際し、毎年、経費の軽重を無視した一律削減などの節減を厳しく注意をしてきたはずであります。しかるに、今回も、費目ごとの徹底精査を怠り、各省庁の庁費一律節減を行うことによって、あたかも節約の努力によって財源を捻出したかのごとく装っていることは、明らかに従来の惰性的予算編成を踏襲しているのであります。意図的に当初予算を水増し、補正財源を盛り込んでいると疑わざるを得ないのであります。今後不必要な経費は徹底して削減するとともに、真に必要な経費は確保する予算編成を強く要求するものであります。 最後に、私は、今補正予算審
栗栖解任を機に見られた有事立法の推進問題は、いわば平和憲法に対する福田内閣の挑戦であり、しかも、防衛庁内部はもとより、閣僚間にさえ意思の統一がなされていないのが実情であります。このような状況を考えるならば、福田総理は、速やかに有事立法研究を中止をし、
せめて国際公約となった七%成長に邁進する姿勢こそが大切だと私は思うのであります。私は、こうした努力もせずに、いま今日この段階で有事立法などを言うごときものに対しては、この際、福田総理の猛反省をここに促して、反対討論を終わりたいと思います。(拍手) —————————————
私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算案に対し、反対の討論を行うものであります。 現在の日本経済は、とどまるところを知らない円高相場に象徴されているように、前途に明るさの見出せない混迷の中を漂う日本丸といった状況にあります。政府は、本予算編成に当たって、景気回復と対外均衡の達成を目標に、歳入の三七%を借金に依存した公共事業一本やりの財政運営を図ったのでありますが、予算執行を前にして、すでにその誤りが現実となってあらわれているのであります。 経済成長率七%目標の背景となっていた円高防止の効果は一向に上がらず、この一カ月間だけで
私は、きょうまでずうっと総理大臣初め政府の各それぞれの答弁者からお答えを聞いておりました。わが党として最後の私は総括の質問に立つわけでありますが、どうもいままでの答弁は、言葉のあやといいますか、ちょっと私は口が悪いのでお気に召さなかったら御了承いただきたいと思いますが、言葉のごまかしで、ちゃんと答えていない、そのように考えるわけですね。そこで、いま申し上げたように、端的に私は歯にきぬを着せないでお尋ねをいたしますから、それぞれお答えを私は願いたいと思うのです。 冒頭、総理大臣に伺いますが、ただいまのニュースで御案内のとおり、ロッキード事件の法廷で伊藤宏君が証言をいたしました。問題の田中元総理大臣に対して一千万これは渡しましたと、
総理ね、いま政治に金がかかるから、こうおっしゃっていますが、本質的にはそのことと違うんじゃないですか、政治の腐敗堕落というのは。しかも、外国企業から汚い汚れた金を当時の一国の総理大臣がみずからこうして一千万を受け取ったとか、あるいは五億の金を受け取ったなどということは、いま言うその選挙制度の問題と本質的には違うわけですからね。こういう点はきちっとやはり総理大臣として、しかも自民党なんですから、ちょうだいした方々はあなたの党員ですからね。ですから、やっぱり一国の総裁としても、もうちょっと国民の納得のいくように答えなけりゃならぬと思いますね。 同時に、けさほどの新聞等にも出ておりましたが、朴東宣何がしが日韓問題でやはりジャパンライン
総理大臣、いま総理大臣がお答えになっているようなことは、国民はわかりにくいと思うのですね。三木さんから福田さんにかわったときには、先ほど申し上げたようなある意味においては期待感を持っていたと思うのですよ。ところが、このロッキード問題につきましても、たとえば福永君などは、国会の調査権に応じて証人に出たいと言っている。ところが、あなたの方の自民党さんはなかなか出そうとしていないんですね。こういうことについてだって総理大臣、やっぱり考えなければいかぬじゃないですか。あなたは、そういうことが国会で決められたならばできるだけ協力すると、こう何回か約束している。こういう面から見ますとね、残念ながら私は三木さんよりはかなり後退していると、こういう
総理大臣、裁判のことにぼくは触れているわけじゃないですよ。国会の調査権を発動して、衆参それぞれロッキード委員会でも証人にこういう人々を立ってもらおうじゃないか、こういうことでしょう。しかも、先ほど名前を申し上げた方々はすべて否定しているわけでしょう。金はもらっていないと、こう言っている。だとすれば、その人々はあなたのところの党員ですよ、その人々の名誉に関することでありますから、そういう意味で、名誉上の問題もあるから、あなたは積極的に総裁として、国会に出て、もらってなければもらってないということを明らかにしなさいということを指示するのがあなたの立場じゃないですか、どうですか。
簡単なものではないんでありますけれどもね。日ごろ私は、総理は歴代内閣の重要ポストにおりまして、ある程度大蔵委員会などでもおつき合いがありますから知っていました。もっとぼくは歯切れがよかったと思っておったんですがね、当時。どうもこの問題になりますと、総理になりましてから、きわめてむずかしいとかなんとか言葉で逃げちゃう。そういう意味で、先ほど申し上げたように三木さんから見ると非常に国民は福田さんが総理大臣になってから後退したような感じを受けるんですね。これは私一人ではないと思う。だから、ここでいまこの問題を多く議論しておりますと私の質問時間がだんだんなくなりますからやめますけれども、ぜひひとつ、あなたのところの党員ですから、そうした人々
大蔵大臣にちょっとお伺いしますが、円高円高と大変いま騒がれてますね。毎日の新聞を見ておってもそうですね。カラスの鳴かない日があったって円高の問題が書かれていない新聞はないですね。本論は後々御質問をしますけれども、この円高の問題は私こう考えるんです。このことも十年来政府が為替政策でいろいろなとってまいりました政策、これが誤っておったからこうなったんじゃないかと、一言で申し上げればそう思うのですが、どうですか、関係ございませんか。