局長、あなたの答弁わかりましたが、実態は局はそういうことをやっていない。しかも昭和四十一年八月二十四日に札幌陸運局に当時の自運協が答申したものについては事業者側の「伊藤琢磨」・「柴野安三郎」・「岩本政一」各委員も卒先して「労使間の事も十分かんあんされたすばらしい内容である。この答申の精神を生かして公正妥当な行政に遺憾なきを期せられたい」という意見をつけて、そういうりっぱな答申で。自来それをやってきて問題なかった。ところが一片の通達によっていままでの陸運局長はそれをそのまま各陸運事務所に流した。ですから、この答申を無視されたということが一つ。無視された。こういった行政責任をだれがとるんですか。私はそういうことをかりにやらなければならぬ
