犯人の足元左約二メートルの路上をねらって撃ったといいますが、桜井巡査は、ピストルは初級であったといわれます。その辺の距離あるいは明るさですが、近くにあったのは街路燈ではなくて、飲食店であったかと思いますが、商店の光の中で発射をしたと思いますが、その光度、距離。そしてまた、桜井巡査の拳銃の初級というのはどういう程度かわかりませんけれども、それがどうして左肩でなくて右肩に当たったか、これは説明が何といっても納得ができません。左足元三メートルの距離をねらったというのは、ピストルの使用でなくて威嚇だと言いたいところだと思うのですが、しかし、実際には人の肩に当たって、それが致命傷になっておるわけでありますから、その辺の説明をもっと納得いくよう
