そうすると、関連をして阿部委員から質問がございましたが、鉛、亜鉛等について、十月からでなくて、三月を目途にしておる云々ということですが、壊滅的な影響があるということは、これはお認めになっている。それまでに対策が立つか立たぬか。全産業について壊滅的な打撃を予想されるものについては、その影響を考え対策を立てつつある。対策が立つか立たぬかということは、一カ月そこそこしかない。そうすると、十月なり、あるいは鉛、亜鉛等についても三月まで立つか立たぬかもわからぬ。あるいは影響が壊滅的にあるということになれば、自由化をやるかやらぬかということを慎重に検討しているということは、壊滅的な影響がある産業については、十月一日から九〇%自由化をやるというこ
