炭田別の調査の対象にはなるでしょう。そう正確に数字が出るかどうかわかりませんが、申請としては、現在申請は出ていないし、これから申請するかどうか知りませんが、申請していない炭鉱、それから稼行中の炭鉱というなら炭田別の調査の中には入るでしょう。問題は、炭田別調査ということで、これだけ争われている人員の問題、雇用の問題は、これはあとの問題になるかと思いますが、労働省も一万人程度、あるいは六百二十万トン、全部でいえば三万五千人について責任を負いますかと言ったら、負う態勢にありますと、こういうお話だった。 そうすると、これは炭田別に出るか出ないかということが、これからきまるわけです。今までいわれておりますのは、労働省にしても、生産計画ある
