地震の話を聞きましたらば、気象庁が所管しておるが、予報部は津波観測だけだ、こういうことでしたが、所管外の地震のことについてはどこにお伺いをしたらいいのですか、あるいはどなたに。所管の官庁を除いて学者にお伺いするとしたら、どなたにお伺いしたらいいか、教えていただきたい。
地震の話を聞きましたらば、気象庁が所管しておるが、予報部は津波観測だけだ、こういうことでしたが、所管外の地震のことについてはどこにお伺いをしたらいいのですか、あるいはどなたに。所管の官庁を除いて学者にお伺いするとしたら、どなたにお伺いしたらいいか、教えていただきたい。
その観測をしておるだけで、予報警報はあなたの所管ではないが、所管外にしても、その予報、警報をまだ発するところまで至っていないと、こういうことですか。
学者は——まあ学者に聞けばいいのでしょうが、科学の程度は——それからあるいは外国の事例でも、予報しておる、警報を出しておるところはないというお話ですが、それも含んで、気象庁ではどこにお伺いすればいいのですか。
わかりました。先ほど、どの辺で把握をして、そしてどういう工合に予報を出しておるかということを聞いたんですけれども、それにはお答えがなかったんですが、具体的にお答えをいただきたいと思うんです。それはたとえばレーダーの場所、それからあるいは連絡の方法について現状と——それから予定もございましょう。改善の方途が出てくるゆえんですから、実際にどこどこで観測をし、どういう連絡方法をとっておる、したがって、どの程度の接近の場所でとらえ、それが警報になるようになっているという、具体的な観測の実情と、通信の実情、それから何といいますか、この改善の方向を含めて御答弁願いたい。
そうしますと、今あげられた中で、奄美、種予島というのが番の南ですが、そこから二百キロそこらといいますと、大体見当がつく。まあ赤道近くまでとらえるわけにもいかんわけですが、その他との連絡方法、あるいは沖縄なりあるいは中国との気象情報の交換も事実上あるようですが、南のほうにしても二百キロでなしに、あるいは四百キロでも五百キロでも、性能の高いものをつけたいというあれもありましょう。 それから、あるいはまあ船になりますか飛行機になるかわかりませんけれども、もっと南のほうで早く台風その他をつかまえたいという御希望もあるんだと思うんですが、そういう十一カ所の改善増強もですが、さらに南のほうに及ぶ早い機会での捕捉の方法についてはどういう構想を
これはまあ台風の観測ですが、気象の観測に、ほかに高層気象観測あるいは雨がどのくらいどこに降ったかという、これはまああとの出水に関連がございますが、山の上で観測等もしておられるようですが、ロボット観測というんですか、そういう点についての現状をお話しいただきたい。
ロボット観測を二百カ所今やっておられるわけですが、どのくらいにふやしたらいいとお考えになっておりますか。
出せましたら——希望でけっこうですから、お出しをいただきたいと思うんですが、それからもう一つ、人工衛星によって気象観測その他をやろうという計画がございます。その成果の利用についてはどういうようにお考えになっておりますか。気象協定といいますか、これは外交交渉も含むでしょうけれども、気象庁として はどうありたいと考えておられますか。
飛行機による観測は起こっている台風をとらえるんですから相当正確なものです。今のところ全く米軍に依存しておるという現状のようですが、日本で観測用の飛行機を持つという希望はないんですか。
このつかまえた気象情報を集約化すること、それから予報警報を流すについて、今のところではレーダーと、あとは専用線のようですが、レーダー・ネットといいますか、あるいはそれをマイクロウエーブを利用して云々という改善の方法を考えられるでしょうが、それについて現状と、それから希望といいますか、予報警報の機構強化についてどういう工合に考えておられましょうか。
このレーダー・ネットの完成もですが、まあ最大の原因に紫雲丸のように、警報を出したときに相撲を見ておったというような事例もある。それから船が災害に遭遇する場合に、何といいますか、無線装置を持っていなかった、こういう点もございますが、その受けるほうの改善の問題点についてまずお気づきのところをお知らせ願いたい。
多少落ちたかもしれませんが、大体気象関係についてお話を承ったと思うんですが、以上の点に関連をして、もう少し資料で、たとえばどういうところでオート観測が行なわれておるか、あるいはレーダーは福岡、あるいは室戸その他についてどういう性能を持っておるという、以上のことを資料でいただきたい。 それから基礎科学その他については気象学、あるいは海洋学、地質学、地形学等、どなたにお聞きをしたらいいか、それから室戸台風あるいは伊勢湾台風その他災害の実例について先ほどどこに欠陥があったか、これはすでに明らかになっておることですし、これはあと建設省にもお願いをしたいところですが、具体的な災害の実例の、何といいますか、要約をしたもの、なまのものはござい
その次は、建設省の河川計画課に来ていただいておりますが、雨がどれだけ降ったかという点はまあ気象庁の所管、それからどのくらいの水が出たかということは、重要河川について河川局と協力をして警報を出すようにしているということですが、建設省の所管の災害の原因になるものの一番初めから、一番初めからといっても、一番初めは雨の降るところは気象庁の関係ですが、それに近いところから対策の現状と、それから問題点、それからそれに関連をいたします機構、観測じゃありませんが警報、それから防災の施設機構、それから問題点、方向を伺いたいと思うのですが。
植林は、これは農林省ですね。それから砂防はあなたのところ、それからこれは農林省と共管になるところかもしれませんが。それから地すべりはあなたのところ、ボ夕山はどこです、これは通産省ですか。
通産省でしょう。
それから関係の法律、それから調査といいますか、その河川研究調査は計画課でやっている。それから土木研究所もやっておる。あるいは落ちましたけれども、大学にも委員調査をされておるという点は伺ったのですが、水利のダムはあれですが、多目的ダム、それから特に電源開発ダムについては、従来通産省の関係のほうが多いのじゃないかと思うのですが、水利全体から言いますと、水利調査ダムだけでなしに、多目的ダムあるいは電源開発ダムも総合的に観察されなければならぬと考えられるものが問題の一つだと思うのですが、水が全部じゃございませんが、水が出た——支流で出た場合には、まだあなたのほうの情報の中には入ってこない、重要河川に入ってさて云々ということですね。水が出だし
ありがとうございました。防災基本法とそれから地方防災会議、それから防災組織、それから資材あるいは連絡の方法等は、たいへん恐縮ですけども、あとで資料でいただきたい。 それから高潮問題がございますが、地盤沈下との関係もございましょうが、防潮堤、それから河川堤防との関係、それをそれぞれについて大阪、東京、名古屋の伊勢湾等、それからこれは通産省あるいは厚生省あるいは住宅局との関係もございましょう。名古屋の海岸にはバラック同様の家なり、あるいは木造の低い家しかなくて、高潮なり水害の心配のない高台には鉄筋コンクリートの大きな建物が建っているというような問題もあるようでありますが、そういう海岸堤防なり、あるいはこれに関連する高潮対策にして他の
水については水道課ですか。
それから工場の汚濁水等については。
そうすると、たとえばそれが出てきて、病害を起こしました水俣病等は、これはあなたのほうの所管ですね。これは食品関係だから。