金額の問題等は、それは、これからの折衝ですから、それはともかくとして、しかし、事業団を作るという問題は、これは国会を通じて政府の方針として約束されたのですから、国会もいあるいは国民も信頼をいたす以外にない。多少疑問があるようなお話をされたから追及をしたまでです。 先ほど、阿部委員からも質問がございましたけれども、事態は、調査をして、そうして来年あるいは来年以降に実施をすればいいという事態ではございません。労働者にいたしましても、なお現在の地位に不安がある。首切り、賃下げが行なわれるのではないか。そこで基本的な政策の転換を求めているわけですが、この基本的政策の転換の問題は、あとでお尋ねいたしたいと思いますが、産炭地域の実情が、一日
