さっき椿委員の質問に答えては、量産態勢に入ったら前払金、あるいは前渡金もまあもらえるだろうと言いますか、あるいは提供をさせることができるだろう云々というお話でしたけれども、三十七年は、まだそこまで入らぬ、そうすると試作機はできるにしても、試作をして、先ほどの答弁のように運転もしなければならぬし、試運転といいますか、試験飛行もし云々ということで、まだ前渡金をもらえるようにならないということはわかるのです。そうすると、三十それが九年になるかどうかはわかりませんけれども、三十七年の分については、ことしの事情と大して違わないのじゃないかということが想像できるのだが、三十七年以降については、何の、とにかく見通しも立たぬというのでは答弁にならぬ
