負荷の平均化の努力については、その努力を無視しないように、負荷率割合を一挙に廃止するのでなしに考えたい、その点はわかるのですが、もう一つの、とにかく政府の方針として、石炭のコスト・ダウンをやろう、あるいは燃料対策としても、その一環なので、石炭と電力との関係はよく考えていこうと、石炭の値上げの原因にならないように考慮するという、具体的なその考慮については、今のところ何も御説明がございませんでしたが、その点については、これは公益事業局だけでなしに、通産省全体として御考慮願わなければならないことだと思うのですが、それらの点については、ほかの方おられませんから私は質疑をやらないのですが、その点については、いかがでしょう。
