議事進行を先に、土曜日には、今、木村さんが言われるような、終戦時の帳簿に基づいて、その数字を基礎にしてやられたのではないか、こういう質問等もあったけれども、政府としては、八月二十五日以降は戦時中債務で、それは法律的立場を貫いている、こういう話がはっきりあった。問題は、税金あるいは国民が負担しなければならぬ問題だから、そこではっきりして下さいと言ったら、この戦時中の債務というものをわれわれは認めなかった、法律的な立場を貫いた、こういうことでわれわれに説明しておられる、愛知官房長官の統一的見解を修正されますかと言ったら、はっきり修正いたします。そういう話についてどういうそれでは閣議の申し合わせがございましたかという話もしたところが、閣議
