今まで述べられた総理の答弁、これは速記録を取り寄せて、速記録を持って論議をいたして参りたいと思うのであります。今まで言われたことと、それから先ほど答弁されたこととは明らかに食い違っておりますが、それは速記録によってあれをしたいと思います。 それから、今問題になっている交換公文が条約の一部をなすかどうか、あるいは法律関係、事実関係をきめるかどうかという点も、これはまだ交換公文をもらっておりませんから、交換公文をもらった上で、明らかに意見が対立をいたしますから、総理以下政府の答弁に満足するわけに参りません。それを了承するわけに参りません。記録をもらった上で論議をすることにして、関連質問でありますから、森君の質問に譲りたいと思います。
