戦争中の朝鮮からの勤労報国隊、あるいは徴用で来られた人に関連をして、日本が南にしろ北にしろ帰られる援助をする態度について、今外務大臣から答弁がございましたけれども、これは今加藤さんが言われたように、その当時の事情あるいは朝鮮に対する日本の過去の罪状に立って反骨をするならば、そういう答弁私は出てこないと思う。ここで劉連仁氏の問題を持ち出そうと思いませんけれども、中国から強制的に野らに出かける人あるいは町におられる人を労工協会の名前でかり集めて連れてきた人たちに対する態度にしても、結局は十万円という金額を出し、あるいは官房長官個人の名前で出しましたけれども、しかし、建前は今のような反省のない態度で臨まれますると、これは中国から何十万とい
