湯山君や私がお尋ねしておるのは、勤務評定が勤務条件に関係があるかないか。こういうことをお尋ねしておる。労働時間あるいは給与そのものでないことは、私たちも知っておる。しかし、勤務評定をして幾つかに、とにかく勤務の状態を評価分けをする。評価分けをすることは、ただ評価だけをして、それで終るわけじゃない。和歌山県の場合もそうです。それからあなたも、給与なりあるいはこの年末手当には影響ないかもしれませんけれども、勤務条件を決定する判定の基礎になることは、お認めになったんじゃないですか。そうすると、勤務評定というものと勤務条件というものとは関係がある。勤務評定を基礎にして勤務条件が決定をせられる。こういうことについては、これはお認めになったんじ
