今あげられました保険の米加入者、あるいは大会社、このそうでないもの、その他の差別取級いをなくする、あるいは帰還者の問題等についても、総理兼外相にも具体的にあげて、そしてそれらの点についても十分御希望に沿いたい、こういう御答弁であったのであります。まあ外相おられませんが、外務政務次官がそこにおられるのだから、総理としてこまかいことは、これはわからぬかもしれぬけれども、具体的に項目をあげたのです。それについて御期待に沿うように努力したいと、こういうことですから、政府として私は責任を負ってやりますという言明をして帰られた。そこで、問題は、各項目について、従来も大蔵省との折衝の経過が半分述べられたんであります。それにかかわらず、そういう今ま
