大体のことは先ほど伺ってても出るのですね。特に飛行機の場合については大型と小型によって違うかもしれませんけれども、しかし、たとえば大型爆撃機は予定構想の中にないのですから、そうすると、何と言いますか、幅をとればある程度のものは出るのだと思う。アローアンスを見て大体何名から何名ぐらい、こういうことは出るのだろうと思うのですが、千三百機という点が出てるのですから、それはやろうと思えばやれると思うのですが、どうですか、まあそれじゃ船の方は抜いたにしても。
大体のことは先ほど伺ってても出るのですね。特に飛行機の場合については大型と小型によって違うかもしれませんけれども、しかし、たとえば大型爆撃機は予定構想の中にないのですから、そうすると、何と言いますか、幅をとればある程度のものは出るのだと思う。アローアンスを見て大体何名から何名ぐらい、こういうことは出るのだろうと思うのですが、千三百機という点が出てるのですから、それはやろうと思えばやれると思うのですが、どうですか、まあそれじゃ船の方は抜いたにしても。
いわばその程度のものでも一応数字が出たわけですが、千三百機の機種について、今人員についても練習機とそれから第一線機というように分けられましたが、この機種についても、先ほどのような七百十八機、大体半分近くというものが整備されていて、あと約半数いうものが整備されるというわけなんですが、その機種別の編成は大まかのもございませんか。
ありがとうございました。その点もとにかく先ほど来の長官とのなまず問答よりいくらか前進があるわけであれですが、その第一線機といわれるものの中で、長官の爆撃機は入っていないという従来のお話、戦闘機が主であるということは今まで説明をされて参ったのですが、しかし輸送機あるいは偵察機が実際にないわけでもありません。で、これは、第一線機の構成はこれもばく然とした話で正確にお尋ねをするというわけにもいかんと思うのですが、大体今のような現状の延長ですか。それとも戦闘機なら戦闘機はもっとふえる、こういうことでしょうか。あるいは爆撃機についても小さいものについては考慮される、あるいは期待される、こういうことなんでしょうか。その辺を一つ御説明願いたい。
戦闘機中心だということはわかるのですが、戦闘機、輸送機、偵察機の割合と申しますか、それがそのままいくわけでもないでしょうけれども、その辺について多少の実績、現状について御説明が願えましょうか。
その輸送機の二十六というのは大体その規模は、大きさは同じくらいですか。あるいは輸送機はどのくらいの輸送能力を持つものを希望しておられるのでしょうか。
今後もそれの供与を期待せられる、こういうことですか。
その半数の、第一線機の大部分は戦闘機ということですが、輸送機はどの程度になるのですか、千三百の場合。
それじゃ偵察機についてもそうですか。
千三百機になってからの話ですが、飛行機の寿命というものは短いでしょうが、更新需要をどういう工合に見ておられるでしょうか。現に今持っておるもの、あるいは供給を受けたものについても、これはあるだろうと思うのですが、その更新についてどういう実情、御計画なのか承わりたい。
年にですか。
そうすると、その補充と言いますか、更新はどういうことになるのでしょうか。今は供与もある−と、こういうことになると思うのですが、千三百機が一応そろった後になると、まあ三十五年度まで、それから三十五年度後と分けて、その更新はどういうものになさるのか。
そうすると、現状はこうだ、しかし今後はさしあたりは今のまま供与を受け、あるいは国内生産についても協力を受けるということなんですと、千三百機になってというか、三十五年度以降のことについてはきまっておらぬということのようですが、そのことは三十五年度以降についても現状の延長だと考えていると、こういうことなんですか。
財政負担の許す限り国情に応じて、これはきまり文句だから、それはまあいいのですが、第一次、第二次と比べて見て日本側負担がふえている。そうすると、まあ三次以降というものについてもそういうことが言われるのかどうか、こういうことをお尋ねをしたわけです。それから、それを三十五年以降なら三十五年以降、まあ三十五年以降のことは、その前のことが明らかにならなければわかりませんけれども、そういうお尋ねをしたわけです。
だんだんふえて、いつか目標にして、たとえば完全国産なら完全国産をはかるというような御計画なのか、それとも今のままで負担の点からいえば、できるだけ供与を受けた方がよろしい、こういうことで、経済的なといいますか、財政的な観点から、供与あるいは米国負担の分が多いという方針でいかれるのか、それともだんだん完全国産化をはかるという方向でいかれるのか、そこのところはどうなんですか。
たとえば今のF86あるいはT33のごとく、完全国産化を目ざしておられるのですか。あるいは目ざしておられるとすれば、いつごろそういう完全国産化ができると考えておられるのか。あるいはその場合に、F86、T33、これは違うと思いますけれども、一機、一台全部作るとして、その部品が、かりに日本で全部作られるとして、どの程度かかるものですか。
今の五千万円あるいは一億二千万円以下というのは、米側で今負担されている部分がその程度下るというんですか。そうですね。日本側の負担を入れてそんなに下るというわけじゃないんでしょう。
そうしますと、T33、F86、については、完全国産化はいつになるかはわからぬけれども、国産化の方向を向いている、こういうことですが、一番最後に残るのはエンジンである、ほかについては、そういう部分から、国産化で作るということについても、機種はないわけですか。輸送機あるいはその他練習機。
これは一番最初に説明がありました際にも伺ったのですが、三菱、それから小松でしたか、飛行機については二社で、匿名契約といいますか、継続してあれをしておられるようでありますが、このときにT34あるいは軽ジェットというのは伺わなかったように思うのですが、その点はどういう会社で作ることになっておるのでしょうか。
その丁34ですか、それを改造した多座連絡機LMも米陸軍の注目するところとなり、二十数機の域外調達が行われ云々と防衛年鑑に書いてありますが、これは日本で使用するのではなくて、域外調達の関係のようですが、それはやはり同じ富士重工あたりで作っているのですか、あるいは作ることになっていると、こういうのでしょうか。
こういう軍需品を生産いたします場合に、技術提携等が行われておるわけでありますが、その技術提携に、この技術情報交換協定というのですが、入ってくるようでありますが、これはほとんど航空機についても、航空機の部品についても、あるいは海上自衛隊の艦艇のエンジンなんかについても、全部技術提携と申しますか、あれが入っておるようでありますが、これについては防衛庁としてはどういう工合な方針でありましょうか。これはまあおくれておったということで入らなければならぬかもしれませんけれども、技術が入ってくる云々ということになりますと、相当のロイアルティということにもなりましょうし、それからいろいろ生産の面からしても、何と申しますか、発言力が及んでくるのではな