それでは必要最小限度、万やむを得ない場合にはその抵抗の中に、かっては否定されたけれども、外国の飛行基地まで飛んで行ってたたくということも含まれる場合があり得る、こういうことですか。
それでは必要最小限度、万やむを得ない場合にはその抵抗の中に、かっては否定されたけれども、外国の飛行基地まで飛んで行ってたたくということも含まれる場合があり得る、こういうことですか。
その必要最小限度の中なんです。必要最小限度の中に、あなたは従来ロケット弾のことを言われたことがある。それから先ほどは戦闘機が飛び上って行ってこれを迎える、あるいは高射砲で云々ということを言われたのですが、それに日本の自衛隊の飛行機が飛んで行って外国の基地を攻撃する、粉砕するという言葉を使っておりますが、そういうことが入り得るのかどうか。
ぶつかってみなければ、そのときでなければわからぬ。それじゃぶつかった場合には何でもできるといろのですか。ぶつかった場合に何でもできるというわけじゃないでしょう。そのぶつかった最小限度の中味は、これは具体的な話が出ているのだから、私の方から申し上げるわけではない、あなたは衆議院では、受田君が言った云々と言われるけれども、それはあなたの発言が問題になっているとき鳩山総理大臣の口から出たのだから、そこで私どもは問題にしている。最小限度の中に飛行機が飛んで行って外国の基地をたたくということは前のときにはないと言われた。そういうことは自衛の行き過ぎであって入っていないと主張された。今度は入っておると言われた、そこで船田長官にどっちがほんとうで
何度聞いても答えてもらえないのですが、その最小限度、ほかに方法がなければというその最小限度の中に、日本の飛行機が飛んで行って外国の基地をたたくというか、攻撃するというか、そういうことが入るのか、入らぬのか御答弁願いたい。
ただいまより第二分科会を開会いたします。 本日は都合によって大臣の出席が困難のようでございます。政務次官、それからその他防衛庁の局長は全部そろっております。
政府委員の方に、今のような希碓がございますので、代理で政治次官が来ておられるわけですが、御答弁が願えればよい、願えなければ、長官の御出席を願うように一つ取り計らうようにいたします。
亀田君に申し上げますが、現在アメリカ軍のウエイランド大将ですかに会っておられて昼過ぎに御出席になるということであります。
それでは午前中の分科会は、この程度で休憩をいたします。 午後零時二十六分休憩 —————・————— 午後一時五十五分開会
午前中に引き続いて事務的なことからお尋ねして参りたいと思いますが、現在の九万九千トンにあと三万トンぐらいのものを増加せられるわけでありますが、それはどういう種類の艦艇を追加せられるのか。御計画あるいはおつもりがございますならばお示しを願いたいと思います。
そうしますと、先ほどの御説明によると、警備艇なんかにいたしましても、速力がのろい云々ということ、まあ現状維持できるという話でしたけれども、現状はおくれた機能しか持たぬ、こういうことのようですが、そういうものをやっぱり増加するということなんですか。それともあるいは速力の点についてはもう少し速いものをといったような御計画でございますのか、何も無方針であるというようなことではなかろうと思います。
その数字はとにかくきまっている。十二万五千トンと九万九千トンの差額をふやすということでありますが、中味はあるのだと思うんですが、それではその三万ばかりというものをこれから四年間にどういう工合にふやすということについても全然御計画はないんでしょうか。
今お尋ねしているのは、その艦種についてはきまっておらぬというお話ですから、その三万ばかりというものをふやしていくということについて年次計画というものは全然ない、こういうことなんでしょうか。
防衛庁に試案にはあるのだけれども、政府としてきまっておらぬから出さないということなんですか。防衛庁の中には試案はおありになる、こういうことですか。
次官なり官房長なりでもいいですが、防衛庁の中にはおありになるのだろうと思いますが、いつごろそれは出るようになるのですか。いつまでもございません、ございませんと言うわけにはいかん。来年なら来年の予算を細まれる前には来年度追加する、これは陸海空とも数字は出て来なければいかん。そうすると今年の半ばごろにはきめなければならぬということになるだろうと思うのですが、今年の半ばごろできるものが、固まる程度がございましょうけれども、私はあるのだろうと思うのですけれども、いつごろになったらそれは出てくるのですか。
これは、陸の方に返りますけれども、どういう工合にふやしていくかということはまだきまっておらん。こういうような話がありましたが、できるだけ早く米地上部隊の引き揚げが行われても支障のないように云々という大臣の御答弁がありましたが、そうしますと、今まで年に二万ふえて参った場合もありますし、一万ふえたこともありますが、十八万までの差額が三万ですから、四年でしますというと、二万か一万か、あるいはフラットでいきますと五千かということになると思うのでありますが、なるべく早くということになるならば二万、こういうことになると思うが、数字は出さないかもしらんけれども、長官のなるべく急ぐということからするならは、それは二万か一万かは知らんけれども、来年、
あるけれども答えぬということになっているようですが、民主的なとにかく自衛組織を持つというのなら、私はあるものはあるもの、固まっておらんにしても、国会にお漏らしになっていくのがこれは私は当然だと思うのですが、そういう点で何かしらん、秘密主義と言いますか、あるいは言い逃れをしようという態度に非常に不満を持ちます。そういうことでは民主的な軍隊というものはできやせん、また昔のような軍隊が育つ以外にないと私は思います。私は厳重にこれは警告いたしておきます。ターゲットがおありになるというのだし、それからただいま申し上げますように差額がわずか二万、その二万を五千ずつ増していくか、あるいは最初五千じゃなくて、できるだけ大きく、あるいはその数字は言え
きまっておらんし、正式にきまってなくても、あと二方だが、それを毎年同じに五千ずつふやしていくか、それとももう少し、長官はなるべく急ぎたいというのだが、急ぐというならば、毎年五千というのじゃなくて、二方か、あるいは二方になるかもしれんけれども、初めの方でふやしていくのかどうかという、そのくらいのことは私は答弁できると思うのですが、まあ言えぬということになっている、言うなということだと私は了解いたしますが、そこで、そういうことでは民主的な軍隊というものは育たん、また軍部が復活し、あるいはコントロールのきかぬ軍隊を育てるということを警告を発しておきます。 艦艇に返りますが、これも今のような調子で、あるいはきまっておっても言わぬというこ
駆潜艇が前にあまり実用性に乏しかったと言われたり、それから午前中の説明でも、警備艇その他にしましても、速力がおそくて、どの程度役に立つかということは、これはまあ問題だろうという疑問が出されておりましたが、そういう点についても改善と申しますか、あるいはどうしようという御意図も全然おありにならないのかどうか。
長官に来ていただきましたから、午前中に問題になっておったところ、それから今長官に、方針らしいものがあれば簡単に御説明を願いたいと思います。午前中に問題になりましたのは、上陸用の、何と申しますか、艦艇を借りている、こういうことで、それでは外国に使うのか、そういう演習をやっているじゃないか、こういう質問でありました。それは外国にいくつもりはございません、国内で、これは外国の軍隊が攻撃をしてくる場合に備えて上陸訓練をする、こういう答えですが、そうすると、その場合に、それならば自衛隊としては外国の軍隊が日本にやってくるということを、攻撃してくるということを想定して、そして訓練をし、あるいは戦略と申しますか、防衛態勢を整えているのかと、こうい
海外派兵という言葉を使いますが、海外派兵をするかどうか、想像されておる事態が海外派兵であるかどうかと、こういうことは判断ですが、事実問題として午前中ありましたのは、外国から日本に攻撃をしてくるということを想定して、あるいは防衛態勢を整える、あるいは訓練をする、あるいは艦艇なりあるいは陸上、航空にしてもそうですが、態勢を整えておるのか、こういう質問だったのです。今の御答弁は海外派兵をするのではございませんという、ちょっと答弁が質問と違っておる。