そうすると生産量あるいは事情とおっしゃいましたが、コストあるいは経営事情と申しますか、利潤等も勘案せられるのでありましょうが、下げ得ることは下げ得る事情にあると考える。その数字は期近な、更改時期直近の資料によりたい、こういうお話でありますが、生産の事情あるいはコストその他については、今お話のような、あるいは今までの事情によってその点ははっきりし得るのでありますから、肥料の値下げを実現したい、それから次の肥料年度の初めから下げたい、この点は先ほどお話しになりましたが、はっきり言明ができるわけですね。
