私どもまあ先ほど聞いた印象では、田畑君には国務大臣として、それから梶原委員には個人の心境を披瀝して御答弁になつた。それをあとでお取消になりましたが、それも個人として、それは大臣としての個人としての云々という御答弁もございましたけれども、少くとも私がさつき聞きましたのと食い違いがございます。 それからもう一つ本会議では紋切り型の質問しかできないから委員会において打ち融けて個人の意見も混じえて御答弁をいたしたい、こういう本会議とそれから委員会との答弁の態度の食い違いもございます。これらの点は一つ速記録をよく調べて私どもは明日もう少し明らかにいたしたいと思います。その点を、もう時間も一時ですから、この辺で一つ休憩して、速記録を調べぬこ
