厚生省もお急ぎのようでもありまするし、私ども説明を聞いておつても、理論的にはつきりいたしませんし、根本的な質疑を続けたいと思うのでありますが、法案は恐らく厚生委員会に付託されるものだと思うのでありますが、これをやつておりましても相当の時間を取ると考えますので、厚生委員会に対しましてこの法案の、審議の連合審査を申出ることにして、今はできるだけ短時間に質疑をやつて頂くというように提案をいたします。
厚生省もお急ぎのようでもありまするし、私ども説明を聞いておつても、理論的にはつきりいたしませんし、根本的な質疑を続けたいと思うのでありますが、法案は恐らく厚生委員会に付託されるものだと思うのでありますが、これをやつておりましても相当の時間を取ると考えますので、厚生委員会に対しましてこの法案の、審議の連合審査を申出ることにして、今はできるだけ短時間に質疑をやつて頂くというように提案をいたします。
議事進行について。あなたの先ほどからの答弁を聞いておりまして、田畑君の御質問の中にも、重大な緊急失業対策法の精神にかかわらず、日雇労働者は固定化しておる、従つてその賃金が一般の同種の労働者の八〇%、九〇%、運用は九〇%になつておるが、それで妥当であるかどうかという基本的な問題が出ておると思うのであります。それは、先ほど労働省の説明の中に援護者との比較がありましたが、こういう問題も絡まつていると思うのでありますが、法の建前である八〇%へ九〇%が妥当であるかどうかというこの点が一つ。それからもう一つは、一応人員を十六万から十八万に増大したと威張つておるけれども、果してそれで妥当であるかどうか、問題は人員の増加もありますし、それから賃金そ
そこでそういう見通しから一、二私尋ねたいのですが、夏季手当の問題について政務次官は、大蔵省は今までなかつたのを二日計上した或いはそれを更に三日に殖やした、こういうお話ですけれども、その根拠はどういうところにあるのか、伺いたいと思います。これはあなたの要求されております労働組合の代表諸君にお尋ねをいたしたいと思うのであります。例えば私どもは、先ほど公務員との均衡という話が安井政務次官からもございましたが、仮に〇・五或いはプラス〇・二五という問題もございますが、若し公務員との均衡からして〇・五ということになるならば十五日ということになりましようし、金額にすると五千数百円の半分ということになるでありましよう。これは何かを根拠にして出て来た
私は今の質疑応答を聞いておりまして、建前は日々就労することになつておるのですが、こういう失業対策法の精神を先ほど述べられましたけれども、まさに挙げられました事例は、これは普通の労働者を解雇すると同じやり方である、そこにはつきり一つの、日雇労働者であるけれども、日雇でなくて恒久化してしまつた、恒常的に働いておるという姿が出ておる。従つて賃金の高下というのが妥当であるかどうかという問題が起つて来る。或いは夏季手当の問題についても起こつて来る。こういうことが言い得ると思います。 そこでその点を、長期に亘つての実態は認めると言われますけれども、或いは法の根拠について云々と言われますが、衆議院の労働委員会の決議、これに昨年の暮私どもも同調
予算の点は今触れておらん、理窟を申上げておるわけです。長期に亘るという点は認められました。それからそこから賃金の高下、妥当の問題もございましよう。ございましようが、先ほどの就労云々というのを見ても、実態からいつて普通の労働者みたような、それが二十日であり二十一日であるというのは、予算からも枠がありますけれども、とにかく一日幾ら払つて、そうして二十日なり二十一日なり働いて、それで生活が保障されておる実態は変らんじやないか。そうするならば緊急失業対策法にいわれておる日々ということは、これは法の建前であるけれども、実態はそうでなくなつているじやないか、こういう点も申上げ、その点をお認めになるかどうか。従つてそれからする夏季手当の問題にしま
私一、二点伺いたいのですが、十八万に殖やしたと得々としていられるのですけれども、先ほど他の委員からも質問がありましたが、私どもが知つておる事実を一、二述べても、福岡県の田川の職安で二万近く殖えておる。それからそれは今までの数字との比較がはつきりいたしませんけれども、田川と飯塚二つ合わせても二万殖えておると思うのですが、これは全国的に見ますればもつと数字が出ておると思うのですが、三万足らずを殖やしてそれで足りると思つておられるか、その点を一つお伺いしたい。 それから、もう一つ、失業保険法の初めの精神を先ほどから繰返して言われますけれども、実態が変つておるということは先ほどから何遍も言つたのですが、私は今の保険経済の問題もですが、頭
予算委員会に予算の増額について申入れて異議ございません。それは夏季手当等についても理由として政府が挙げました点以外に、ただ予算という点が残るだけでありますからいいと思います。ただ、緊急失業対策法について研究するということではございましたが、例えば九〇%の問題等、労働の実態からしてすでにその理由を失つておるということが大体明らかになつたと思います。そこで緊急失業対策法の改正について労働省は速かに着手しろ、こういうことで委員会の結論をお取りまとめを頂くことを今の決定に附加えて……。
ちよつとその前に念のため伺いたいと思いますが、そうすると、今までの金は、六億が直轄河川、それから十億が中小河川、主として公共事業関係、で今度の十億は災害救助関係だけということで二十億のうち十億現地で出したいと言つたからそれを認めた、こういうことなんですか。災害救助関係が中心でお出しになつたその十億の性質を一つ伺いたいと思います。
そうすると、六億はこれは直轄河川ですからこれはもう別、二十億は災害復旧工事であろうと或いは災害救助であらうと紐がついていないで何でも使つていい金だ、二十億について費目を限定しないで短期融資をすると、こういうように理解してかまいませんか。
ちよつと数字を聞き落しましたから……。初めの五億の配分が、態本の分とそれから十億を月曜日に追加したというのですが、前の十億については各県別がありましたが、今度の十億について各県別の御説明を頂いておりませんので、それを各県別に一つ御説明頂きたいと思います。
議事進行について……。農業災害の復旧負担のことが出ておりますが、例えば十億についても、十億まあ昨日向うからの要望で出すというのですが、足らんと言つたつて言う相手がいないのだな。これは委員会を開いていたつて今のような話が出てもどうにもならん。一つ委員会が進むようにやつて下さい。
議事進行を兼ねてですが、自治庁、それから厚生省に来て頂いてお待ちを頂いているのだが、肝心の本部からも、総理なり、或いは官房長官なり、副長官なり、この前の答弁の食い違いもございますし、十億じや足らんと言いたいところだけれども、言う相手がおらんという恰好で、今すぐここで質疑を繰り返してみても参事官じやどうもはつきりいたしませんし、見込みを立てて再開してもらいたいと思います。例えば十億の配分にしても、電話で聞けば幾らずつ配分してあるか、これはもう土曜日に来た電話ならわかつているはずであります。そんなことを今こにで言つてもしようがないから、副総理なり或いは本部から、もう少し責任者に来てもらつて、速かに委員会が進められるように一つお取許らい願
今の例えば炊出しの金額にしても生業資金にしても、現地本部と厚生省と連絡の不十分なところもあるが、まだ本省できまつておらない、或いは災害救助法の緊急融資にしても、今日に至るもまだきまつておらないで話を進めておるというようなことでは、何のために……とにかく対策本部の中に所属しておる厚生省が災害救助については中心であるべきはずです。何のために今まで時間を空費したかということになりますが、午後までには厚生省の対策をはつきりして一つ臨んで頂きたいということを要望しておきます。
今三浦議員からも御発言がありましたが、資料のまとまつたものを二、三日うちにということですが、それでは今日次々出て参りまする資料がございます。これはもう数日前に確定的じやないけれども各県を取まとめたものは私どももらつてておるわけです。例えば死者が幾らそれから行方不明が幾ら、それはその後変動があるかも知れんと思うのですけれども、少くとも土曜日なり、或いは今日の現在でわかつておるはずです。それから河川の決壊個所は幾ら、それから被害の総額について、それが二百億になるか、三百億になるか、その辺の多少の違いはあると思うのです。一応ここで挙げてもらつて、印刷物が間に合わなければ挙げてもらつて、審議に入つたら如何ですか。恐らくその程度の数字ならばも
昨日ですか、一昨日ですか。
日曜日ですか。
午前中鈴木自治庁次長からお話があつたというのだけれども、自治庁からでなくて、本部のあなたの下の説明に来られた人もこれを認められたのですよ。だから明らかに午前中の本部の答弁とあなたの答弁と食違つている。その点をもう少しはつきりしてもらいたいと思うのだが、そこで十億にしても、あとの十億にしても、これは公共事業もそれから災害救助の資金も枠をつけないでそこから出すと、そうしてその裏付になる平衡交付金なり何なりの具体的なとにかく数字までも出たのです。それから今お話が出ましたけれども、災害救助の五千円を一万円にすると言つても、これは向うが金を出している。その金の出し方は、県が出して、そうしてその補い方は、或いは普通税収の百分の一を超ゆる場合とか
そこで厚生省にお聞きを願いたいと思うのでありますが、災害救助の基金を積立てることになつております。なつておりますが、各県とも殆んど公債その他で現金はないというのです。従つて、五千円を一万円にするという改訂の問題もありますけれども、出そうとしてもその金はなかつた。これはここでお聞きを願いたいと思うのでありますが、あなたの部下も、それから自治庁も、それらを含めて繋ぎ融資をやつておるのだと、そういう御答弁があつた。そこに食い違いがあるのですよ。その点を一つはつきりお確めを願つて御答弁願いをい。
只今副長官から何遍聞いても同じだから、もう一遍自治庁なり午前中出て来られました説明員を呼んで答弁を求めて下さい。
ちよつと速記をとめて下さい。