外務省のほうはちょっとあとでまたお尋ねをいたしますが、学校に関連をいたしますから文部省にお尋ねをいたしますが、この国士舘等、暴力学生を出しております日本の学校の教育方針、これは直接的には都の学事部だと言われますけれども、教育方針から言いますと、教育基本法その他から言いまして、私が心配をいたしますような、あるいは新聞紙上で言われますような、差別観念、根強い偏見というようなものがあるべきではございませんけれども、それではなぜ、こういう問題について、いわゆる加害者に回っております学校にそういう点が特に多いか。これは被害を受けました朝鮮高校の校長さん、父兄等がきのう行かれたようですが、新聞の論調にも書いてありますように、学校との間に交流をし
