私は、沿岸漁業の現在のあり方もしくは将来の振興、これを妨害する各般の要素、こういったものを中心といたしまして、最近のもろもろの諸問題を伺ってみたい、こう思うたのでございますけれども、きょうは他の委員会の関係上、水産庁次長しか見えておりませんので、完全にこれらの諸問題に対する御答弁をいただけないと思いますので、きょうは概要を数点だけ伺って、今後の機会に残したいと思いますから、御了承願っておきます。 一つは、今月の二十二日に、環境庁が主唱いたしまして、瀬戸内海関係の十一府県、それから政令都市の六市、これらの協力のもとに、地点といたしましては七百十六地点並びに一級、二級の河川が百二十二、船を動員すること四十七隻、五百人を動員いたしまし
