行管の長官に伺います。 一点は、例の行政監理委員会の、昨年の十月でございましたか、白書、勧告が出ましたね。これはあなたが会長をしておられますので、言うなら一切の責任者の立場でございまするが、あの白書によりますると、私も本会議におきまして四十五年度の決算の質問にも若干触れたのでございまするが、皮肉にも監理委員会の勧告決議というものが行政改革について何か政府の隠れみののように利用されておる、つまり、ああいうものを出したならば、それで行政改革は進行しておるのだというふうに思われておる、こういうような風評さえ世間に与えておる、これはまことに遺憾である、こういう趣旨のことが述べられてありましたが、これはもっともなことでありまして、それぞれ
