二十八年度において経費の分担がかわりませんので、その変更をいたす必要はないのであります。
二十八年度において経費の分担がかわりませんので、その変更をいたす必要はないのであります。
前会御答弁申し上げました際は、警察制度の改正によつて年度内経費負担に異動を生ずるかもしれないと思つたのでありますが、年度内は経費負担をかえないことになりましたので、補正を要さない次第であります。
ただいま申し上げました通りでございます。
私は同じことを申し上げるよりしかたがございません。
私の答弁は前と同じでございます。
年度内においては、国民の負担を増加することはございません。
金利につきましては、高金利を下げるということは経済の安定の上に大事でありますが、そのために一般の金融機関については臨時金利調整法あるいは大蔵大臣の認可制等でなるべく低利の融資が行われるように指導して参りましたが、貸金だけを業として預金等の受入れを禁止されておるものにつきましてはその監督上届出制をとりまして届出がありますと日歩五十銭まで届出の受理を認めておるのであります。これは預金等の受入れを許されていない貸金だけを業とするものについての制限でありまして、これを正規の金融機関並びに引下げますのは貸金業の性質から見まして困難でありますので、ただいままでそのままにいたしておるのでありまして、四年ばかり前に届出を受理するということになつたの
私も御同感でありまして、その方向に進んで参ります。
新制度の施行期日は政令で定められる予定でございます。そこでこれはまだ確定いたしておりません。ことにその施行にあたりましては相当の準備を要しますので、これらすべての準備を完了しまして——その具体的措置の確定をまつことなく予算の措置を講ずることは困難でございます。従つて現在提出している予算について今ただちに組みかえ等を行う考えはない。
施行の期日はまだきめておりません。今きめてございませんから、従つて年度内に施行された場合におきましても、現行予算の科目間の形式的な組みかえにとどまつているわけでございます。
組みかえ等の方法を用いて施行するつもりでおります。
新制度の施行期日は政令で定められる予定でございまして、まだ確定はいたしておりませんが、ことにその施行にあたりましては、各都道府県警察の構成、幹部の職員の選任、五大市警察設置についての市会の議決、新制度の実施によつて生ずる給与費その他の不均衡の是正措置、市町村警察の都道府県移管に伴う地方財政平衡交付金の変更等につきまして、相当の準備を要しますので、これらすべての準備を完了してその具体的措置の確定をまつことなく、予算的措置を講ずることは困難なのでございます。従つて現在提出している予算について今すぐに組みかえを行う考えはございません。なお年度内に施行されました場合におきましても、現行予算科目間の形式的な組みかえにとどまつて、予算の総額には
私はこの科目間の形式的な組みかえにとどまりまして、予算の総額に異同がなければそれでよろしいというふうに考えております。
初めに申し上げましたことと同じことをまた繰返すわけですが、期日がまだきまつておらないで、ことにいろいろの準備に日がかかりますので、その準備が完了して具体的の措置の確定をまたずに予算的の措置を講ずることは困難でございます。それで現在提出しておる予算について今すぐに動かすことはいたしませんで、後日年度内に施行される場合におきましては、科目間の組みかえの変更をいたすつもりであります。
この予算を御審議くださいまして、そうして警察法が通過いたしましてその上でいろいろの準備が済みました場合に組みかえをいたす、それで必要がございますれば、形式上の補正をいたす所存であります。
さようでございます。
その通りでございます。 〔「そういう誘導尋問は意味がない」と呼ぶ者あり〕
今までに仏印に日本の人が米を栽培することを試みたことがある。これは四十年くらい前でした。これは時期が早過ぎたのか、あるいは行つた人が不適任でしたか、うまく行きませんでした。その次にビルマには日本の商社でもつて米の精米所をつくつた例がありますが、これの結果については、私はよく聞きませんでしたが、ひどく成功はしなかつたのです。そこで今の問題のことはお考えはいいのです。ただお互いの事情がよくわからないので、どういう人と組んでそういう仕事をしたらいいか、またできた米を——これは外国のもので、日本だけに来るものでないのですから、日本へとつて来るについてのいろいろの打合せなどもありますし、それからもう一つは、日本の農地改良とか、食糧増産とかいう
相当に大きな数量の米を買う国に対しまして、今のような方針で今後の交渉なりあるいは研究をするということは、しごく有意義だろうと考えます。
ただいまのお話の中の、外国に輸出する場合のいろいろの補助という点につきましては、為替に対する金利とか、それから外貨を為替銀行に貸すとか、そういう点で輸出を助けて行きたい。それから大体税制の上で、製造家なりあるいは輸出商の仕事のしやすいように改正を加えた点がありますし、また今考えておるものもございます。これは予算の上にひどい影響なしに、仕事をする人のやりよくなる方法があると存じております。 それから、私は今まであまり申し上げませんでしたが、外貨を持つていまして、外国との通商の関係において、向うのものを買うと、向うがまたこちらのものを買うという点が、相当あるものと思つております。これはただ向うがこつちへ売りたいといい、こつちが買いた