八十億と予定いたしておりましても、更に二十億殖やしてもよいと考えております。
八十億と予定いたしておりましても、更に二十億殖やしてもよいと考えております。
中央金庫をだし抜いて組合外の者に貸すというふうな意味では決してございません。それは原則以外のことで、原則としては無論組合員に貸す、それで中央金庫の働きを阻害するような措置にはならないようにいたしたいと思います。
私はこれを法律的に考えませんが、組合外の者でも金を借りて、そうして組合に入つたらよさそうなものだというふうに考えます。
第一の点につきましては余り新味がございませんので誠に恐縮でございますが、やはり地方起債ということが主で……。
だけかも知れませんが、まあ余り新味がないということは私もまあ了承いたします。それから二番目の公営事業というものに限るわけではないのでございますけれども、公営事業のほうが金が借りやすいという点で、地方のかたはそうおつしやつたんだろうと思います。ですから公営事業で金を借りる、成るだけお借りになるほうが便利なんだと思います。それから第三の点は、ガスとか水道とか電気とか、そういうふうなものが主な公営事業の対象というふうに考えております
少額かも知れませんが、借金をすると、返すのに困りますし、使い過ぎやしませんか。やはりこれは成るべく節約をして行かないといけないというふうに私は考えます。
スケールを大にして行きますとよろしいのですが、これは先ほども申しましたように、手放しに金を使つて行くわけには参らんと思います。それから赤字補填という意味だけでなく、新らしいことに使つても、これは用途によつては一向差支えないものと存じます。
これは非常に大きな問題で、私がここで討論がましいことを申上げるのは恐縮ですが、お尋ねのようなふうにしましたら、いいところはとてもよくなつて、そうして困るところがほうぼうにある。むしろ日本の中で凸凹がひどくなるというようにも考えるのでありますが、まあ余りそういうふうにいいところがよくなり過ぎないほうがいいんじやないかというふうに、私は大掴みに考えております。
いけないとは申しませんが、ほどほどにしてもらいたいというふうに考えております。
私が昨日申しましたのは、公社に対する分を申したので、一般公務員のことを申した覚えはございません。
私は速記録に書いてあることは存じませんが、併しそのときに私の申しましたのは、公社に対する分の〇・二五と言つたので、一般公務員に対することは申上げていないつもりであります。
金額は昨年は五十億だつたそうです。今年もそのくらいはいたしたいと考えております。
事情によりまして、それを増額いたしましよう。
せいぜい余計出します。(笑声)
一千億円とおつしやつても、それはできないので、これはもうせいぜいの程度を超えていると思います。五十億で足りないところは、或いは二十億か三十億かそのくらいの程度はできるだろうというふうに考えております。
国家公務員でございましたら超過勤務手当で行くのでございますが、大学の教職員にはないそうでございますね、超過勤務というものは……。それでこれを当てはめることはできません。
只今の点は政府委員から御返事をいたします。
予算上、法律上できますことはいたしますが、そうでないものはできません。
百億円ということに今考えておる。それで公共団体のうち公営事業ですね。公営事業の起債をそれくらい認めているが、それから先のことは只今まだ考えていないのでございます。それは地方の財政の状況をなおよく検討しまして、そうして考えをきめようと思つております。
私はさように考えません。