私は現在より悪くなるとは考えません。(「その通り」と呼ぶ者あり)
私は現在より悪くなるとは考えません。(「その通り」と呼ぶ者あり)
私は現在よりも悪くなるとは考えないのでございます。(笑声)
命令によつてやりました超過勤務手当は全部払つておると存じております。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)
おつしやる通りでございますけれども、政府としてそれができないで困つております。
年末に切り上げて支払いますのは、給与の改善だと思います。
昨日から繰返して申しておりますが、超勤の繰上げということも改善でありますし、又それからほかの費目の流用ということですべきである、こういうふうにして改善ができて行くと思います。
財政上できる限りで以て、公平にやりたいと思つております。
できる限り公平に支給いたしたいと思います。
不均衡は起らないものと存じております。
超過勤務に対する支給はでき得る限りの実情に副つてやつて行くわけであります。その程度において公平、そういう意味であります。
超過勤務の実状に応じまして支払いますのが当然だと思います。
御尤もでございますから、制度などもいろいろ改善してやつて行きたいと思つております。
先ほど申上げたことで今のところではいたし方がないと思つております。
新聞のことは全く私は存じないことでございます。
そういう意味は私は良心的になかつたということを断言いたします。
お説は御尤もでございまして、私はその点については頭から拒否するというふうな考えは持つておりません。只今まで私の存じておるところでは、そういう金がほどよくでなく、一番能率的に使われているかどうかということを、実際問題として私はまだわかつていないのでございます。それでバターか大砲かと言いましても、すべてこれは程度問題です。どつちに傾いてもいけないと同じように、この社会保障ということも、それはやれば結構でございますが、やはり程度を考えませんと、国の力が応じられなくなるという点で慎重な考慮が要るのですけれども、それはまあ考えて適当に処理するとして、今度はそれの使い方、或いはこの目的に使うと言つておいていながら、使われ方が下手だと効果が挙りま
よく考えます。
よく考えます。
公務員の給与改善につきましては、公社職員については、昭和二十七年十二月十六日、衆議院労働委員会における公共企業体等仲裁委員会の裁定に対する附帯決議の趣旨に則りまして、予算の範囲内において奨励手当、褒賞金等により、年末に際し国家公務員と実質上均衡の取れた額が支給されるよう努力するものとし、その財源は経費の節約等によつて捻出するほか、要すれば予備費を使用いたします。一般公務員につきましては、年末に際し現行の法令及び予算の範囲内において、超過勤務の実情に応じ第四四半期分の超過勤務手当財源を年内に繰上げて支給することの措置を講じます。 第二番目の地方財政の堅実化につきましては、今回設置されました地方制度調査会の意見をも参酌して早急に成案
政府は他に発表はいたしませんでした。