いま外務大臣からの答弁では、ああいうところにないほうがいい、したがって、どこかへ移転したほうがいいのじゃないか、しかし、原力原センター、これはあとから入ったのだからそれは理屈が立たぬ、こういう話ですが、一方政府として——過去あそこで百数十回事故を起こしておるのですね。しかも誤投下によって人が二十何名死んでおる、そういう問題を起こしておるわけなんです。そこで、あとからできても原子力センター、特に研究所、原子力発電所あるいは燃料公社、こういうようなものが密集して地続きにあるわけです。こういうところに先ほど言ったようなこういう誤投下等いろいろな事故が今後ないということはだれも保証できないと思う。そういう見地からやはり移転あるいは撤退、こう
