ちょっと問題点、違うんですよ。八十五万トンの中に食い込んでくるとは私も思っていないんです。 しかし、その八十五万トンの中に同種のカニ、まあズワイガニとかあるいはスケトウも入っているわけですね。そうした場合に、八十五万トンのほかに、共同操業による漁獲竜というものは明らかに日本側としてはソ連の二百海里でとっている総量枠になるわけです。それを日本の二百海里内におけるソ連の漁獲量と結びつけてきて交渉で持ち出されてくる、そういう可能性の問題を言っているわけですが、大臣は首を振っていらっしゃいますからね、この問題もこの席上であんまり言いませんけれども、ことしぐらいは目をつぶって、ある程度実績が出てきたときに、それやこれやを取引の材料に使われ
