そこのところはわかりました。 そこで、総理と大蔵大臣はどうしても私は違うと思うんです。また、違わせようと大蔵当局はされていると思うんです。総理の答弁は明確なんです。昨年三月十四日、この席上で私に対して、租税負担率を「GNP比におきまして変えない、」「基本的にそれを維持しつつ、新しい税目を起こしたり新しい措置を行わない範囲内においていろいろ措置することは認められる」、これが継続をしながら志苫さんへの答弁になり安恒さんへの答弁になり、総理の答弁は一貫しているんです。ところが、大蔵大臣並びに主税局長の答弁はそこのところがちゃんと違っているのです。
