そうだからいまのことは絵にかいたモチに前段の答弁はなるわけです。 警察庁、輸送方法がきわめてずさんですね。トラックの前と後にパトカーがつくことになっていますが、私が撮った写真ではどれもパトカーはついていませんね。これはどういうことでしょう。
そうだからいまのことは絵にかいたモチに前段の答弁はなるわけです。 警察庁、輸送方法がきわめてずさんですね。トラックの前と後にパトカーがつくことになっていますが、私が撮った写真ではどれもパトカーはついていませんね。これはどういうことでしょう。
科学技術庁長官、これで最後にしますが、秘密主義が行政の立ちおくれを生じさせている典型的な例がこの核燃料の輸送問題なんですね。そこで、輸送実態に関する情報の公開及び事故対策の確立を急いでいただく必要があるのでありますが、御見解を伺います。
答弁がそういうことになると思うので、山本国家公安委員長、公安委員会が知っただけで、結果的には消防庁はさっき言ったように知らないわけですよ。この辺の関係はどういうふうになってきますかね。大変危険なんですよ、これ。事故の回数なんかは時間がなかったからやりませんでしたけれども。
そういう答弁になりますと述べなければならぬのでありますが、実はたとえば新宿区の市民団体が区長あてに出した質問状をここに持っているわけですよ。そうすると、「核物質の輸送等に関する対策は新宿区のみに留らぬ広域的なものであり、しかも輸送実態が区側では知りうる状態にないことから、現在のところ具体的対策はない。」と区長は答えているわけです。この辺どういうふうにされますか。
総選挙が近い将来予想されるそうでありますが、第一、総理は解散問題について任期満了説を繰り返されていますが、それは総理の専管事項でありますから何を言われようと勝手ですが、まあだれが考えても近いということですが、現在の心境をぽつりと一言、どうですか。
予想されていると思います、こういうことですね。
衆議院の定数是正問題、あるいは参議院の地方区の問題も同様でありますが、衆議院の定数是正、ことしの十一月にも最高裁判決が下される見通しのようでありますが、違憲の可能性が非常に強い。定数是正に踏み切られますか。
定数是正の問題というのは、衆議院のことではなくて参議院の地方区のことで考えてみても大変大きな問題なわけですよ。この辺はやっぱり真摯に取り組まなければなりません。比例代表制のときも、前段のことが抜けているんじゃないかという論議をずいぶんされておったんですが、したがって総理、私はここのところは真剣にやっぱり世論にこたえられる作業をやる必要があると思いますがね。
いまの閣僚の中には、自由民主党の中の選挙制度のオーソリティーなどと言われている人が官房長官や大蔵大臣などたくさんいらっしゃるわけであります。したがって、総裁として、自由民主党に対してやっぱりこういうことはやるべきじゃないかと言われるのが必要でしょう。
五月十六日の決算委員会で、法務省入管職員の摘発情報リーク事件について、法務省側の答弁と事実との間に食い違いがあると思われますので、きょうは引き続いてこの問題を取り上げ、法務省の見解を伺います。 五月十六日の答弁は、法務省側としては酒食のもてなしを受けたことはお認めになったわけでありますが、摘発情報をリークしたことについては認めなかったのであります。ところがその後、法務省関係者の新聞記者会見などのまとめの報道によりますと、問題の警備官自身も、またその警備官を調べた平山警備二課長も、二回クラブ「マノン」に摘発情報を流したことを認めています。法務省はこの食い違いをどういうふうに説明をいたしますか。
そこで、問題のクラブは摘発の対象として考えたことはないとこの間も言われたわけで、なぜ摘発の対象から外していたのかというのが逆の意味で非常に疑問になるわけで、その辺の理由は明らかになりますか。 また、摘発の対象基準ですね、摘発の対象を選ぶ基準というのは一体どういうもんですか。
実は、情報のリークについてはもうすでに平山二課長はその事実関係を認めているわけですね。どうも、本局の段階と東京の局の段階でパイプが詰まっている、あるいは、東京入管局長があなたの前任者に対して、言ってみれば事実関係を隠蔽した報告をする、それを受けて国会に対しては十分な事実調査がないままに結果的にはうその答弁をする、こういう形になっているのがこの事実関係です。たとえば、いまの摘発の対象として考えたことがない。五月十六日に私は決算委員会で指摘をした。その日からずっと、何といいますか、マスコミが動く。動けば、そこの従業員たちはその日から出勤をしてこない。出勤をしてこない事実関係というのはもう明確なんですね。前はテープがありますし、ここの場合
そのクラブ「マノン」のママはとにかくいまどこにいるかわからない。日本にいますか。
調査中調査中で逃げられれば国会はあしたで終わりますからね、もう国会の中で参議院選挙が終わるまで追及する機会がありませんからあれですが、出国していませんか。出国させたんじゃないですか。韓国に行ったんじゃないんですか。
調査を約束されていますからね、その調査結果を待っていますし、これは休会中といえども私のところには報告いただきたいと思います。 同行した警備官三名が処分の対象から外されておった理由というのは何かありますか。
大臣何か衆議院の関係でお見えになりませんが、次官恐縮ですけれども、私はこの問題の処理というのは大変大きな問題があると思っているんです。現場は摘発情報を流したことをこれは明確に認めています。そうすると、東京入管局と本局との間で、業務執行上いろいろ問題がある。ある憶測をすれば、入管局長は外務省からの人事だから、その辺のところは詰まったって構わぬのだというようなことを平然と言われる法務省関係者もいないわけじゃない。そういうことを頭に置きながら、との入管局の偽りの報告をうのみにして国家答弁をしたことは間違いないんです、前段の段階では。いま調査を進められている、これは問題として私は法務省そのものの問題でありますから、もう少し上下一貫した動きと
この事件に限らず、入管当局の綱紀の乱れというのは看過できません。これは私が要求をして法務当局からいただいた資料でありますが、過去十年間、十五件の不祥事件が発生をいたしております。政務次官もう当然この資料をごらんになっていると思うんですが、一つは御感想を承わりたいのでありますが、さらにこの資料をよく見てみますと、処分がある意味では非常に軽いんですね。 一例だけ申しますと、昭和五十六年の事件、入管局の登録課長補佐、これは停職二カ月というやつですが、これは現金十五万円等の供与が中国人の再入国許可について便宜供与の口添え料としてあるわけでありますが、刑事罰の可能性もあるのではないかと思われるようなものについても停職二カ月と、こういう状態
時間がありませんから少し私の方でしゃべりますが、この事件は二名の韓国人密入国者、夫は一九五二年生まれ、七〇年の密入国、妻は一九五五年生まれ、七一年に密入国。二人は一九七五年に結婚、七九年に長女を設けている。この韓国人密入国者の強制送還事件であるわけですが、この過程に大阪入国管理事務所の土元清輝さん、現在神戸の入国審査官なる人物と、「コンドウ」という名称の人物が登場をする。 これは両名の再審の嘆願書ですけれども、この引用をいたしますと、 私共の間には一九七九年四月二十日長女愛景が出生し、私は結婚一年半後独立して鞄製造下請業を開業し妻子を扶養し生活は安定し、家庭は円満に幸福な毎日を送ることができるようになりました。かかる事情でご
私はかなりその御本人に対して、御本人は、言ってみれば述べ方を信用されるという立場はわからぬわけじゃありません。先ほど姜信極(カンシンク)いわゆるブローカーですね、これから事情を聞かれた、いつどこでどういう形で聞かれたんですか。
時間があれですがね、もう最後にいたしますが、私はどうも疑問に思われるのは、この訴状もあるわけですが、この法務大臣への処分の違法性という形の訴状がありますね。ここのところを読んでみても、あるいは再審嘆願書を全部読んでみても、あるいはいままでの関係者の新聞その他に対するところの発言をずっと読んでみましても、どうしても納得ができないのであります。 そこで、一度きちんと私は、法務次官、調査される必要があると思うんです。その調査は身内だけの調査ではなくて、でき得れば私は外交ルートを通じて梁夫妻に事情を聞いてもらう必要があると思うのであります。梁夫妻は一年九カ月ぐらいの刑を刑務所から終えて外に出て、いま故郷の済州島で、それも食うや食わずの生